押戸石の丘②

こんにちは、なつみです

前回のブログでは、
なぜ阿蘇の地にある巨石遺跡「押戸石の丘」にシュメール文字が…!?

というところで終わりました


(前回のブログはこちら)

シュメール文字を使っていたシュメール人とは、メソポタミア文明の初期を担っていた民族です



メソポタミア文明は世界最古の文明といわれています


ですが

実はそれよりも前に日本には文明が発達していました


それこそが「縄文文明」です



メソポタミア文明は紀元前約9000年といわれていますが、
日本の縄文時代を文明とすると、なんと紀元前1万6000年よりも古くから始まっているのです

実際に青森では約1万6000年前の縄文式土器のカケラが発見されており、現存する中で世界最古の土器とされています



縄文人は自然と共生して過ごしつつも、高度な文明を持っていた民族です

青森県の三内丸山遺跡の集落の周りにはクルミの木が生い茂っており、そのことから、縄文人はクルミの木を人工的に植栽して集落の周りをクルミとどんぐりの木でぐるりと囲んで森を形成していたことが分かっています

また魚は、頭を捨てて鯖とマグロを日干しにして食べていました



縄文人の生活は、「正円」を意識して作られていました
村全体が円形に配置され、中央には祭りの場がありました
更に、家の一つひとつも、すべて円形で作られており、冬至の朝に東門の方から光が中心に差し込むように配置されていたのです

これは、宇宙と一体になる「ワンネス」の考えに共通するものです



空間と一つになると、人々の魂も一つに結ばれ、調和のあるつながりが、深い魂の結びつきを実現させるといわれています

円形だと、中心を意識しやすいのです
円形にいるみんなが中心に意識を向けることにより、エネルギーは集約し、一つになります


また、縄文時代の人たちは、北枕で寝ていました

北とはそもそも「気多」

地球は巨大な磁石ですが、そこに存在するすべてのものは地球と同じように磁気化されていて、それは私たち人間も例外ではありません

頭を北の方角に向けて寝ると、夢を鮮明に覚えていられたり、頭が冴えてスッキリし、多次元の情報に簡単にアクセスできるといわれています



このように、高度な知識を持ちつつ、自然エネルギーと共存して過ごしていた縄文人

彼らのDNA分布を調べると、大陸全般に広がっていることが分かっています

特に朝鮮半島が一番多く、次に中国、インド、そしてヨーロッパでも多くの縄文人のDNAが発見されています

しかし、大分県の大学教授が、改めて、縄文人の男性DNAの分布図の研究を行った際

その多くは日本以外では3ヶ所に集中しており、他の地域では殆ど発見できなかったのです

その場所は現在のイスラエル、中国内陸部、インドの南端だったそうです


ここから推測される縄文人たちの軌跡は、男性だけで日本を出発し、大陸に着くと、辿り着いた集落に一定期間滞在定着して子孫をつくり、産まれた男の子たち全員を引き連れて、また旅に出かけたということです

村で産まれた縄文人の遺伝子を引き次ぐ女性は、その集落で広く繁栄してして残され、大陸中に広がっていき、
縄文男性の遺伝子は、痕跡を残さずさらに旅を続けていき、数年後に日本へと戻ります

その結果が、DNA分布の男女差として現在残っているというわけなのです



シュメール文明は突然として現れた文明といわれています
というのも、シュメール文明は高度な天文学、数学、都市の古代遺跡などを持っていたにも関わらず、その周辺には全く文明の遺跡のかけらがただひとつ発見されていないからです

文明とは、人が集まり、生活をして、生きていく中で工夫やルールが生まれ、花開いていくものです

ところがシュメール文明では、いきなり忽然としてシュメール人が現れ、超高度な文明が築かれているのです



・世界中に旅をしていた縄文人
・突如生まれたシュメール文明


ここから導き出される答えはなんでしょう?、、、

もうお分かりですよね

そう

つまり、シュメールの地に突如現れたシュメール人こそが、日本から旅をしてきた縄文人だということなのです

縄文時代は紀元前4000年まで続いた、とても長い文明です

シュメールで文字を生み出した縄文人たちが、日本に帰ってきて、阿蘇の地の巨石遺跡を作り、シュメール文字を刻んだとしても、なんの不思議もありません




ラピスでは去年より、こうした世界の歴史
宇宙の歴史を紐解くセミナーをしています

そのため、
どうしてシュメール文字が刻まれているのか
なぜ縄文人は旅をしたのか

そこは分かっていました

だからこそ、
こうして実際に現地で歴史の証拠となるものを見ると、
これまでは「へー不思議だなぁ」
で終わっていたものが
「なるほど、だからなのか」
と、本当の理解に通じることができます

知ること、触れること

両者ともに経験することで

理解することにつながるんですね


とても興味深い場所でした

また、巨石群だけではなく
カルデラの後ろに広がる「火砕流台地」



阿蘇山の噴火により流れ落ちた火砕流が、長い年月を経て侵食が進み、現在のなだらかな波打つ大地となりました

余りにも広大な景色に圧倒されました




本当にオススメの場所です
機会があれば、ぜひ行ってみてください






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押戸石の丘①

こんにちはなつみです(^^)/

この三連休を使って、熊本に来ております
一番の目的は、本日向かう福岡のアンパンマンミュージアムなのですが…(笑)

どうせなら今まで行きたくても行けなかったところへ!
ということで、大好きな阿蘇にやってきました(^^)

まず向かったのは、
「鍋ヶ滝」

お〜いお茶のCMのロケに使われたこともある、有名な滝です

駐車場から少し歩くと見えてきました





ばばーん!



高さ約10メートル、幅約20メートル
まるでカーテンのように広がっています


この形状は、昔の阿蘇山の噴火により蓄積した火砕流蓄積物が、長い年月をかけて川に侵食されて形成されたものだそうです

裏からまわって見ることもできます

大迫力
マイナスイオンをたっぷり浴びてきました✨✨


次に向かったのは、この日のメインスポットである
「押戸石(おしといし)の丘」

ここは縄文の聖地といわれ、たくさんの巨石遺跡が点在しているスポットです

未舗装の砂利道を登っていくと
あたりの様子が一気に変わります



野焼き後らしく、土がところどころ黒くなっており、
そこに新緑がちらほら覗いています



受付を済ませ、早速丘を登っていきます
頂上付近に岩が点在しているのが見えます



えっちらおっちら
20分ほど登ると、到着!




標高845mの丘に規則正しく並ぶ巨石群は、最大のものは高さ5.5m、周囲は15.3mもあります

9組の巨石が置かれており、
それぞれに意味があるそうです

まずは、
日時計の役割があったとされる
「はさみ石」
石の狭間が夏至に太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点になっています




そして
「祭壇石」
神事における供え物置場(祭壇)として使用されていたと考えられています

夏至と冬至の太陽が昇る線上(太陽の道)にあり、太陽の道と90度に交わる北側の線を水の道、南側の線を火の道といいます

押戸石の丘にある祭壇石から、大分県の渡神岳と福岡県の宗像大社を結んだ直線を「水の道」と呼びます

一方、祭壇石から阿蘇山と宮崎県の高千穂神社を結んだ直線を「火の道」と呼びます

これらの道は太陽の軌道線と直角に交差していることから、縄文時代の人が造った神の道ではないかと考えられているそうです



「鏡石」



祈りの場に使われていたとされる
「押戸石」
巨石群の中心をなす高さ5.5m.周囲15.3mの石
頂点の真北には北極星があります



鏡石、押戸岩にはそれぞれ不思議な線刻文様があります

南小国町教育委員会が調査を依頼した結果、これはシュメール文字であることが確認されました

シュメール文字は、記号のような形をした、世界最古のくさび文字

どのような意味のシュメール文字が刻まれているかは、受付で教えてもらえたので、写真を撮らせてもらいました



鏡石に刻まれているのは、蛇神と神聖なる雄牛を表すシュメール文字です

ここの地名は南小国町中原(なかばる)

石に刻まれた蛇神は「ナーガ」、聖牛は「バール」と読むことから、中原という地名はシュメール文字の名残だと考えられています

なぜこの地にシュメール文字が…?

その謎については、長くなるので次のブログでお伝えしたいと思います!



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宇宙創生②

こんにちは留美子です!


先日、
『日本ピラミッド』へ行ってきました!




え?日本にピラミッドがあるの?

と思われた方もいるかもしれません



そもそもピラミッドとは
お墓ではなく
宇宙と交信する場所のこと


太陽神をまつる神殿を山頂に建設した、
「山自体」のことを指します


実は日本にはたくさんのピラミッドがあるんです!

その一つが、
広島県庄原市にある葦嶽山(あしだけやま)にあります


葦嶽山にピラミッドがあることを発見したのは、
オカルト研究家の酒井勝軍氏


「神武天皇のお墓ではないかと言われている山を村の若者たちが登ったところ
山頂に巨石があり、そこに宝があるのでは…!

と掘り進めたところ、石垣や石材しか出ないので中止した。その巨石には意味不明な文字が刻まれていた。」


というお話を、昭和9年3月、地元の代議士から聞いた酒井さん



同年5月に、
その山を調査しました


そして調査の結果、

「ここが2万5000年前に建造された日本のピラミッドである!」

と宣言したのです


当時は新聞などでも話題になり、全国から人が殺到したらしいです


詳しくは、酒井さんの書かれた

「日本ピラミッド超文明」

という本を見てみてくださいね



そして酒井氏はこんなことも言っています

「ピラミッドの発祥地は日本であり、2万年前から3万年前の超古代にさかのぼる。
そして、エジプトのピラミッドはこの日本発祥の原型的なピラミッドが伝播したもの」


「古代には日本民族が世界中を支配しており、天変地異でその文明は崩壊してしまった。
天変地異によって、それぞれの地域に孤立した子孫たちがエジプトに神殿を作ろうと思いできたのがピラミッドである」


ワオ~✨
何と興味深い!


今、ラピスでは宇宙創成のセミナーをしています


酒井さんから直接お話を聞きたかった…
(1940年にお亡くなりになっておられます)



ですが、
ピラミッドには行ける!
なんたって広島だし!

ということで
いぬ二匹を連れてLet's Go!

 

高速を使って
あっという間につきました

まずは腹ごしらえということで、
お昼ごはんです✨



土日限定のお蕎麦屋を発見したので
そこで、お蕎麦を頂きました



地域のお母さん方がお店をしているみたいで(多分)
お味も優しかったですよ


ただ、12時前には着いたのに、
定食は売り切れてましたので
行かれる時はお早めに~



お腹も満たされ、
準備は万端!


山に登るぞ〜
と張り切っていたところ

崩落のため車はご遠慮してくださいと看板が…


なので、駐車スペースに置いて
アスファルトの道を歩いて登りました


この調子なら楽勝か〜
と思っていたところに…





どうやらここからがスタートみたいです
(何台が車が停まっていたので車でこれたのかも…)


よーし、ピラミッドに登るぞー!

と、なりますが…


お供のワンチャン
既に、この時点で歩きたくないよ〜
と駄々っ子


抱っこして歩くはめに…(街っこ犬です)



階段が続いていて、結構きつめでした


途中見えた巨石「鷹岩」



確かに鷹に見えますよね

ヒイヒイ言いながら登って1時間くらい…
(案内には30分とありましたが、到底無理!)



ようやっと頂上に着きました!
これがピラミッドの頂点から見た景色です✨

景色がサイコーです✨



で、肝心の巨石群はどこ?と見回すと
ここから、さらに歩くようです


そして、道を見ると険しい道でした

チャレンジしてみましたが
滑りそうになるし
お供たちは、必死の顔で四本の足をフリーズして
行くことを断固拒否!


ということで、
今回は諦めました…


頂上から少しだけ、
巨石が見えました


今回は行き着けなかった巨石群は、
こんなところだそうです


庄原市から画像をお借りしました





最初のほうに、
今ラピスでは宇宙の創成のセミナーを開催しているとお伝えしました



今から書くことは、これからお伝えするところなのですが、ちょこっとご紹介します♥



太古の時代
地球を支配してきた宇宙人は
主に3種類

・シリウス
・プレアデス
・オリオン


この中でも、
シリウスから来た宇宙人たちは、
地球の巨石群と関係があります


昔、シリウスから来た宇宙人たちは、
宇宙船のトラブルによって
緊急に避難しなければならなくなり
その時に地球に不時着しました


帰れなくなったシリウス星人は、
故郷から応援を呼ぶことに


そのために、
地球に巨石の構造物を建てて
通信しやすくしたのです


エジプトのピラミッド
メキシコのピラミッド
イギリスのストーンヘンジ
イースター島のモアイ像などにも
影響を与え、
巨石文明が築かれたそうです


日本にも巨石群が山の頂上などにみられますが
それも、シリウスの宇宙人が置いたといわれているんですよ!



ですので

きっと、
日本ピラミッドもシリウス星人が作ったのでしょうね


シリウス星人は
犬型、熊型、ライオン型…などとも呼ばれています

身長は4メートル以上

エジプトのアヌビス神は、
シリウス星人といわれています




不時着した後は、
山の上などに住み
巨石を使って保護シールド築いて暮らしていました



保護シールドがないと生きていけないので
常にヘルメットを被ってました

それが、一つ目の巨人に見えたそうです


ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人
サイクロプスもシリウス星人といわれています



(画像はフランス画家オディロン・ルドン
が描いたサイクロプスです)



日本では、ダイダラボッチとしても知られています



ダイダラボッチは、宮崎駿監督の「もののけ姫」にも登場しますね



そういえば、
ダイダラボッチに変わる前のシシガミ様の姿も、シリウス星人の特徴に通じるものがあります…



そんなシリウス星人が住んでいたに違いない、
巨石群のある場所の名前は
鬼叫山(ききょうざん)というそうです



シリウス星人は、通信をするときに出す音は、
今でいう山伏が法螺貝をふくような音といわれています


想像してください…


山で一つ目の巨人が、法螺貝のような音を出している…



昔の人が、鬼叫山と名付けるのも納得ですね



さて、

シリウス星人をご紹介したときにお伝えしたように
彼らが巨石群を建造したり、音を出したりするのは


「仲間と通信するため」



ということは、この山頂から仲間を呼んでいた


それはどの方面に呼んでいたのか…
頂上からの風景を確認


すると、山々がそびえる中




南西の方向は開けているなぁと発見




もしかして、南西の方に向けて発信していた?



仮説を立てて、
地図で確認!



すると…



なんと、
先日の九州旅行にて行った、

神武天皇が大和に船出した
日向、美々津港があるではないですか!


その時のブログはこちら






思い出してください!


ブログの始めにも書きましたが、
元々、この葦嶽山がピラミッドと分かったのは


「昭和9年3月、
神武天皇のお墓ではないかと言われている山を村の若者たちが登ったところ
山頂に巨石があり、そこに宝があるのでは…!
と掘り進めたところ、石垣や石材しか出ないので中止した。その巨石には意味不明な文字が刻まれていた。」


という話を酒井氏が聞いて、調査したことから始まっているのです



やはり、神武天皇とシリウス星人は深く繋がっていると確信です


ますます神武天皇に対しての謎を解き明かしたいですね…!




酒井氏は、
著書である「日本ピラミッド超文明」で
ピラミッドの発祥地は日本であると唱えています


2万年前から3万年前、
日本発祥の原始的ピラミッドがエジプトに伝搬したというのです


2〜3万年前といえば、
日本は縄文時代


実はこの時代、
地球に最もシリウス星人たちが住んでいた時代といわれています



また、古文書などでも、
(日本書紀古事記より以前のもの)
日本が世界の始まりであると書いてあります

以前、ラピスツアーでも行ったことのある
熊本県の平幣神宮でも、
日本が人類発祥の地で、そこから世界へ広がったといわれました



ここまでの発見から、
多分こうだったんだろうというイメージを基に、
歴史の動きを書いてみましょう!

2万5000年前
日本は縄文時代

シリウス星人たちが、
葦嶽山へ飛来
最初は宇宙船が故障したため、救難信号を送るために巨石群を築いて仲間へ交信

それをきっかけに続々シリウス星人が地球へと到着
交信場として、巨石群を築いて交信

シリウス星人=ダイダラボッチ
ダイダラボッチには山や湖沼を作った伝承が多く、神様と崇めていた

人類は
日本から広がり、エジプトへ

(もしや、その広がりにもシリウス星人が関係している?)

神様と崇めるシリウス星人の指示のもと、
エジプトでピラミッド建設

それが、後にアヌビス神となる

更に、世界中へ広がる人類
モアイ像
ストーンヘンジなど
巨石群を築き、
シリウス星人=神様への信仰も広がっていく…

と、、、


うーん、なんて膨大なロマン



どうでしょうか?


とても楽しい旅でした



我が家の
シリウス星人仲間、ワンコたちは
ホトホト疲れたみたいです


帰りの車では爆睡しておりました



詳しくことが知りたい方は、
ラピスでまたお話しますね!

長文になりましたが、
見ていただきありがとうございます♥



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宇宙創成①

こんにちは、留美子です😄

この4連休を使って、
宮崎県、鹿児島県の旅に出かけてます



というのも、
実は今、宇宙創成の歴史の研究が
マイブーム

というのも
コロナの影響で時間の余裕も出来、
これまで「読みたい」と思いつつも
手を出せていなかった本を色々読んだりし、
私なりに考察しているのです


そんな中、
9月8日の会見で、河野防衛大臣が
万が一UFOに遭遇した場合の撮影や報告の手順に関する対処方針を、近く決定すると明らかにしました

とうとう未知との遭遇も間近か?!
と色めきたっております


ラピスでは今まで
毎年の出雲旅行や

グランドクロスで、回る伊勢神宮
神社参拝
弊立神宮、高千穂など、天孫降臨の旅
等々…色んな企画でツアーをしてきました

その企画段階で
現地へ視察に行ってインスピレーションを得たり
日本神話を勉強したり…
と、長年ライフワークの一環として
取り組んできている中で

神様は
どう考えても
『宇宙人』だなー

という私の思いが大きくなってきたのです

神様と思って、神話を読んでると
なんで天上界から降りるの?
それも飛行物体に乗って?


となるのですが
これを『宇宙人』だと置き換えると
腑に落ちるんですよね



そして、そこを研究していくと

神様=宇宙人は
この日本を中心に世界へ広がっていったんだ!

ということが
だんだん見えてきました


ですので
先ずは日本の歴史をまとめていこうかなと思います


これから、
宇宙創成のカテゴリーで
色んな時代の話しなどを書きたいなと思ってます


始まりである今回は
【神武天皇】のお話となります


神武天皇は初代天皇です



しかし、その容姿は

・3m15㎝
・頭には9㎝程の雪のような白い角が二本
・背中には背鰭があり、その長さは1m20㎝
・尾の裏側には大きな鱗が72枚


と、いわれています

どう考えても人間じゃありませんよね…?

その姿はまるで
「龍」です



そして、その正体こそが、
「ドラゴニア(龍人)」という宇宙人
もしくは宇宙人と人間のハイブリッドなんじゃないか、といわれているのです


宇宙人の種類は沢山ありますが
この地球に関与した宇宙人は
ニビル星からきたアヌンナキ
そして、オンオン、シリウス、
プレアデス
といわれてます


先ずは
宮崎県の天孫降臨の地
くしふる神社へ参拝します

【くしふる神社】

天孫降臨の主役である
ニニギノミコトをお祀りしていますが
他にも数柱の神様がお祀りされています

鳥居をくぐります



青々とした森のトンネルです



山そのものが神と崇められている所ならではです

入っただけで空気が違います

本殿に参拝



確かここは「高天原遥拝所」があったはず…
どこかな―

右、左と道を探しても見つからないので
取り敢えず右の道を選択しました

ありました



高天原遥拝所



この地上に降りてきた神々が
遥か遠くの高天原(天上界)を
拝んだ所です




精霊さまがいらっしゃいました



ご挨拶をして
いつもありがとうございます
と感謝を伝えます


次に

【立磐神社】



ここは神武天皇が大和の国(奈良)に向けて
船で旅立ったとされる所です



最初の海軍とありました


神武天皇が腰かけた岩




月、太陽の灯籠





世界の真のリーダーは
この太陽派と月派との戦い!
といわれていますが…
神武天皇はどちらなんでしょうか?

ホントに興味が尽きません!


この神社には朝の5時から
スタンバっていました
日に向かう
日向の地なので
太陽が真東に昇るので
秋分の時に太陽を拝みたかったのです


『宮城県日向美々津』
ここは神武天皇が
大和の国(奈良)へ船で旅立ったところです



秋分を迎えるこの時に
この海岸から朝日を拝みたいと思います



動画をご覧下さいね



【余談編】

立磐神社から車で15分程で
『十字岩』へ行けます



漢字の叶うの形になっていて
宮崎県の観光スポットとして
願いが叶うとパワースポットと紹介されてましたが
叶うということより
岩の形が東西何北に設置されていることがミラクルです!

きっと宇宙船から見たら
地図の方位のようにみえただろうなー(笑)


と、このように
神武天皇の足跡を辿ってみました

宇宙創成については、
セミナーにもしています

興味のある方は、お伝えくださいね



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お遍路

こんにちはなつみです

先週、お遍路にいってきました
コロナの対策のために車移動でのお参りです

49番~53番のお寺に参りました


第四十九番は西林山 浄土寺




ご本尊は釈迦如来さまです





お寺にはそれぞれご本尊がいらっしゃりますよね

阿弥陀如来さまや釈迦如来さまなど、聞いたことがあると思います


仏さまは、如来、菩薩、明王、天の4つのカテゴリーに分けられます


如来はそのカテゴリーの中も一番高い位で、すでに悟りを開いている存在です

菩薩は悟りに至る一歩前の修行中の存在
如来の補佐役ともいわれています

観音菩薩さま、弥勒菩薩さま、文殊菩薩さまなどが有名ですよね


仏さまにはそれぞれの専門分野があり、それぞれ功徳が違います


こちらのお寺のご本尊である釈迦如来さまは、つまりお釈迦様のこと



仏教の開祖です
すべての如来像の基本となり、人を悟りへと導いてくれます




第五十番 東山 繁多寺




ご本尊は薬師如来さま



薬師如来さまは、「薬師」という名前の通り、手には薬を入れる壺を持たれています



病気平癒の願いを叶えてくれる仏様です




第五十一番 熊野山 石手寺



こちらのご本尊も薬師如来さまでした






第五十二番 瀧雲山 太山寺



ご本尊は十一面観世音菩薩さま



頭の上に11の別の顔を持つ観音様です
苦しんでいる人をすぐに見つけるために頭の上に11の顔があります
様々な災難から守ってくださり、延命や、極楽浄土に行かせてもらえるといわれています






第五十三番 須賀山 圓明寺



ご本尊は阿弥陀如来さま



阿弥陀如来さまは亡くなった人を極楽に迎え入れてくれます
「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとされています




それぞれのお寺で「いつもありがとうございます」という気持ちでお参りしてきました

全てをお参りするにはまだ時間がかかると思いますが、
これからも少しずつ、感謝の気持ちを伝えながら、お参りしていきたいと思います☺




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わんこタロット281&岩国の旅

こんにちは、なつみです(^^)/

お休みを使って岩国へとお出かけしてきました

岩国で有名といえば、まっさきに名前が挙がるであろう錦帯橋…は、
残念なことに改修中でした



なので少し周辺を歩いたら、すぐに次の目的地へ!

見て下さい



おいしそうですよね✨
これは「ベジトリップ」というお店のフルーツスムージーです



岩国で長く青果店を営んでいるところが出したジュースのお店だそうで…

岩国でしか飲めれないのです✨
卸市場のところに1号店があり、2号店は岩国駅にあるそうですよ~

私は1号店へとやってまいりました



事前情報では1時間待ち…とあったので、覚悟をしながらやって来ましたが、
お昼まえという早い時間だったので全く待たずに注文できました

頼んだのはブルーベリースムージー
ジュース部分はブルーベリーとバナナとヨーグルトが混ぜてあり、甘いんですがさっぱりとしたおいしさ

おいしい…!!!
広島にも出店してくれないかしら

そして最後に白蛇神社へと参拝しました



御祭神は田心姫神(たごりひめのかみ)

湍津姫神(たぎつひめのかみ)

市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

宇迦之御魂神(宇賀弁財天)(うかのみたまのかみ)

最初の三柱の女神様は、宗像三女神とも言われ、古くから海上守護、交通安全の神として信仰されている女神様たちです
そして、宇迦御魂神は穀物の神として民間に古くから信仰されていて、京都の伏見稲荷大社の御祭神として有名です。
五穀豊穣、福徳や商売繁盛の神として信仰されています

名前の由来となった白蛇はこの神様たちの使いとして信仰されているそうです

通常の神社では狛犬ですが、ここでは俵に巻き付いた白蛇でした



手水舎にも龍がよくいらっしゃいますが、白蛇…!



本殿にも各所に白蛇があしらわれており、まさに白蛇神社でした✨✨

しかも、冬眠中で見られないと思っていた白蛇の実物にも会えました!
温室にてのびのびと過ごしていましたよ



可愛い



しっかり神社でお祈りをして、白蛇を愛でて帰りました

そんな休日を満喫して、次の日(つまり今日)を迎えました
月曜日はわんこタロットの日ですね

担当はうめちゃん



白蛇に負けない白犬です
君も皆さんにタロットで良い運気を届けておくれ



プレッシャーを与えてしまったのか熟考して選んでくれました



カードは「太陽」



勝利とエネルギーの強いカードです

今週はどんなことも負けなし!
強い意志でもって突き進むことで、勝利を手に入れることができますよ

弱気にならずにガンガンいきましょう




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東京&箱根旅②

朝も温泉につかり、まったりした後
カーテンを開けてビックリ!
芦ノ湖をバックに美しいお庭が広がっていました



美味しい朝食も頂き、最高にリラックス
毎日こうだったら良いのですが…まあ、たまにだから良いのですよね

ホテルを出て、
朝一で箱根神社と九龍神社新宮へ参拝します



海に佇む鳥居

階段を上がれば、正面に箱根神社が鎮座されています



主祭神は
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、木花咲耶姫命(コノハノサクヤヒメ)、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)です

その昔
天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫である瓊瓊杵尊は、この世に降りて統治しなさいと言われて
宮崎の高千穂に降りたちます

その際、8人の神様と三種の神器(天皇の象徴)を携えていました
そして、霊峰富士山の女神・木花咲耶姫命を見初めて結婚し、一夜を共にします
その後懐妊されますが…

その後のエピソードが私的にはちょっと笑えるのです

ここからは、るみこの「多分こうだったんじゃないか劇場」です
(NHKちこちゃんのオマージュです?)

イケメンの瓊瓊杵尊
おばあちゃんから、この世に降りて統治しなさい、といわれたので
降りたけど、これが大変だった…

それでも何とか頑張って、
段々と落ち着いて、少し余裕がでたころに恋をしました
その名は木花咲耶姫命
お父さんに結婚させてくれって頼んだら、ブスのお姉さんと二人セットで結婚しろだって?
冗談じゃない、美しい妹一人で良い訳よ

そうしてなんとか結婚し一夜を共に…

そしたらなんと
「私どうやら、妊娠したみたい」と奥様が…
「まじ~?ありえんだろう。一回しただけで妊娠なんてしないっしょ。人間との子なんじゃない?」
その言葉に激おこぷんぷん丸の木花咲耶姫命

あなたの子どもだと証明します!と燃え盛る産屋で出産しようとします
「今身ごもっている御子が貴方の子でないなら、無事生まれません。あなたの子なら無事うまれます」
そうして無事生まれた子どもが、火の神様である彦火火出見尊…

というわけなのです
笑ってしまう神話ですが、神様の世界も色々おありで
神さまを雛形としている我々の世界も色々あります…?

このエピソードのファミリーが集まったのが
ここ箱根神社というわけなのです

ここでは
しっかりと『家内安全』をお祈りしてきました

九龍神社新宮は
手水舎で9体の龍がいて、そのお水を頂くと浄化され運気がパワーアップすると言われています
9体全ての口より柄杓にお水を入れてお水を頂きましたよ



パワーアップしたところで
芦ノ湖のクルージングとしましょう
「海賊船」です


この船に乗って桃源台港まで行き、ロープウェイに乗り大涌谷までいきます

大涌谷は15日に半年振りに再開されたのでラッキーでした
ここでは有名な「黒たまご」を頂きました



外は真っ黒ですが、殻を取ると普通のたまごです
食べると7年寿命が延びるそうです
しかし
その後の早雲山駅までのロープウェイが寿命を7年縮めました
強風の為、私達が運行中止前の最後の乗客
乗れたは良いけど、その代わりめっちゃ揺れました
下はこの間の水蒸気爆発の現場



ひえぇ
プラマイゼロです

そして向かった先は本日最後の目的地「彫刻の森美術館」

ここはXperiaのCM撮影現場となったステンドグラスの建造物があります



圧巻でした
ピカソ作品群の建物もあり、素敵な美術館でした



箱根は先日台風で登山鉄道が一部運休しており、代行バスでの移動となり大変でしたが
なんとか新幹線にも間に合い広島に帰りました

沢山の浄化

そして、パワーも頂いた旅でした



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東京&箱根旅①

こんにちは!

東京から帰ってきました
留美子です
旅行記をまとめたので、良ければ見てくださいね✨




今東京行きの飛行機を待ってます



東京は仕事で良くいきますが

今日は珍しく夫婦二人旅です

彼は島根県出身
それで、日本神話に詳しく
ラピスの出雲旅行では大活躍してますが…
彼の出身は島根県の中でも山々に囲まれた所でして
そんな彼は高校を卒業し
18才の時に東京の学校へ~

私達も、もうすぐ還暦
色んな山あり谷ありの道を乗り越えて

今日は青春のセンチメンタルの旅のスタートです

私達の若いころは
『東京』って特別な所でした
名残雪、神田川を始め
木綿のハンカチーフなど
東京へ行った若者は…の物語が
沢山の歌となった時代

中でも私が好きだったのは
水越けいこさんの「だけど東京が好き」


地方出身の若者は東京の都会で翻弄された時代だったんでしょうね

今はインターネットなど普及し
時間も情報も近くなり
あまり東京に対しての隔たりは感じせんが
昔々は大変だったんですよ♥️笑

そんな東京物語
少しばかりお付き合いくださいね

東京着
先ずは『東京タワー』へ
えっースカイツリーではないの?
と失笑の皆さま

あえての東京タワーですよ?



結構、人で一杯でした
午前中のドップデッキは予約で一杯だったほどですから



相変わらず、都会の東京です

次は彼の学生時代の懐かしの場所へ行きましょう



若かれし彼はどんな遊びをしていたのでしょう
「勉強に勤しんで遊んでない!」と言ってますが…

そして
明治神宮へ



先ずはパワースポットの清正井



安土桃山・江戸時代の大男武将 加藤清正が、自ら掘ったとされている井戸で、お水がコンコンと涌き出ていました

急ぎ足ではありますが、東京を満喫

今夜のお宿、そして明日まわる場所、箱根へと向かいます

『ロマンスカー』に乗って行きます

ここで、この曲を流しましょう
村下孝蔵さんの「ロマンスカー」


村下孝蔵って聞くと「初恋」が有名ですね
素敵な歌声です
ロマンスカーの歌の高温の声が堪らなく好きです♥️

なんて言っていたら
あっという間に箱根です

今日のお宿は『山のホテル』



ここのお庭は春はツツジで有名です
秋は紅葉の紅葉が美しいらしく…

今は真っ暗となり何も見えませんが…
明日を楽しみにしましょう

大涌谷園地への立入規制は、今月の15日に半年ぶりに解除されたらしいので
超ラッキーです
楽しみです




明日は、二日目の箱根の旅をお届けします?

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水を求めて

こんにちは!るみこです

秋なのに蒸し暑いですね

台風18号が水曜日から木曜日にかけて来るようなので、その影響からですかね?

今年はなかなか秋らしくなりませんね…

とはいっても
夜は長くなっていっていて
夕方は早くに日が沈みます

マジカルな世界観では
秋は西の方角を表し
西のエレメントは『水』です

なので
この時期、水に触れて浄化しておくことで
来るべき冬に備える事が出来るんです

そのため、最近はお休みの度に
「水に触れあうこと」をしてるんですよ




先月は、お客さまから教えて頂き、
広島市中区江波沖町の「リトルダンド」という
海辺の小さなクラフトチョコレート屋さんに行って来ました



ここはカカオ豆と、きび砂糖の2つの原材料で作るチョコレートなんですよ

チョコレートも買えますが
今回は海の見えるテラスでチョコスイーツをいただきました



ひとつは
フローズンベリーコーヒー
もうひとつは
100%濃厚ハイカカオアイスクリーム
です

私はフローズンの方を頼んだのですが、
アイウィッシュウイスキーが効いていて大人の味

後味が全く嫌みがなく
(私はこれ系は胃もたれして、後味が辛くなります…)
スッキリ!

なつみちゃんは濃厚チョコアイスを食べて満足そうでした



座りながら、目の前に広がる海
まったりと眺めるだけで
癒されましたよ

そして
昨日は『がんねムーンビーチ』へ行ってきました
この『がんねムーンビーチ』と聞いて

へ~っ、懐かしい…!

と思った方は
広島県人で、尚且つ昭和時代を過ごした方
と思われます…?笑

私も40年ぶりに行きましたよ♥️

実はこのビーチ、思い出の地なのです…

「昔、ある少女が、父と母、3姉妹で仲良く暮らしておりました。
そんなある日、海水浴でキャンプするという、なんともハイカラなレジャーを父が思いつき、
父がテント
母はタオルケット
少女は浮き輪を右手に、左手には飯ごう炊飯
家族みんなで一生懸命道具を持ち
電車で宇品港へ
そして、フェリーを乗り継いで
はるばる海辺へ行ったのです

その海には沢山の人々
沖に停まっている台座に向かって泳いでいます
まだ、幼い少女も父と一緒に浮き輪に捕まり一生懸命泳ぎ、夜はキャンプを楽しみました」

と、これが幼い頃にあった一夏の思い出なのです

当時はまだ車も無く、飯ごう炊飯は重くって、そんなに楽しかったなーという記憶も無いのに、家族の思い出って不思議ですね

何だかもう一度、あの場所に行きたいと思ったのです

全くがんねを知らない平成生まれのなつみちゃんを従えて、いざGo!!

調べてみると既に海水浴場としてはやっていないとのこと
とりあえずは近くまで行こうと思い立ち、江田島行きのフェリーに乗るために宇品港まではいってみました

しかし何とがんねまでの船は無い!

あれ?私の記憶では押し合いへし合いのフェリーに乗りつつ、歩いて10分くらいでビーチまで行った気がするんだけど…

しかも、ついでに立ち寄ろうと思っていた江田島の温泉も2018年に廃業…

しょうがない!
思い出とは違いますが、ここは文明の利器、車で行きましょう!

高速を使って1時間30分ほどで江田島入り

途中、おいしいと評判のお店でご飯も頂き、向かいます





車のナビで調べても出てこないので、何とかスマホでがんねムーンビーチの跡地を検索して、進んでいきます

むむむ…
唐突に出てきた狭い道



離合は無理そうな山道
しかも最近まで、山崩れで通行止めだったみたい…

でもナビはこの先を行けと……

えい!行ってしまえと車を走らせました

しばらく行くと二股に別れている道



下に行くのが正解みたいだけど、
今来た道より狭い…

ということで、広めのところで駐車して
後は歩いていくことに



下っていくと…あ!海



更にしばらく進むと柵があり
ビーチへと続いていました



あー多分
ここだったような
んー
覚えていない



今はだーれもいない
忘れられた海

後で調べたら
どうやら車で行ける浜田の方へ
行ってしまい
広島の島々の海岸は人々から
忘れさられたらしい…

ブランコがポツリ



恐る恐る乗ってみました



なつみ
「何だか少女のようの笑顔だね」

昔を思い出していたからでしょうか

キャンプ道具を担いだ父が
逞しくて、忘れられない

その一度きりしかキャンプはしていないので、
大変だったんだろうな…



幼い頃の思い出が走馬灯のように
出てきて
鼻にツーンとくるものを抱えつつ

タイムスリップをするには
充分なシチュエーションの場所でした

寂れた場所だったけど、二人しか居なくてプライベートビーチみたい

十分に浄化が出来ました


懐かしさを感じに、昭和生まれの方も
珍しさを感じに、平成生まれの方も
是非いかれてみて下さいね

ただめちゃくちゃ道は狭いので、車の運転にはくれぐれも気をつけて下さいませ



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鹿児島に行って来ました

こんにちは、なつみです
先週のGW後半

家族で鹿児島へ行って来ました✨

車で4時間ほど走り、熊本の八代あたりで高速を下ります

向かったのは、「角萬」というお店
ここの熊本ラーメンがおいしいと情報を得て、楽しみにしていました

到着したときには、既に満杯で、なん組か待っていました

名前を告げにお店に入ると、そのときには注文も取っておくシステムでした

メニューの安さに驚き!



ちょっとだけ待って入店すると、すぐに注文の品がやってきます

熊本ラーメンのスープは、豚骨に鶏ガラを加えて作ることが多いそう
確かに博多ラーメンに比べて、マイルドで食べやすい味です



そしてなんといっても「キクラゲ」✨

熊本は、キクラゲの生産量日本一なのです

そのためか、熊本のラーメンは必ずキクラゲが入っているそうで…

とってもおいしかったです✨

お腹も膨れ、次に目指したのは「曽木の滝」

鹿児島県伊佐市にある、滝なのですが…

実はここ、もともと予定にないスポット

今回のメインスポットは、次の日に行く霧島にあるのですが、宿泊地に着く前にどこか良いところないかな~と、何となく探し当てた場所でした

調べると、「幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇る滝」とあるので、中々に良さそう!と決めたのですが…

そこに書いてあった文言に気になるものが…

"その壮大さから「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる"



「東洋のナイアガラ」



絶対に言いすぎでしょ!

車で向かながら、家族全員でやいのやいの言い合います
だってナイアガラの滝ってこれですよ?



しかも東洋とは大きくでたもんだ!

せめて、日本の…とか、九州の…とかにすべきだったんじゃない~?

などと、好き勝手なことを言いながら向かったのです

着いたのは、整備された綺麗な公園

益々怪しい…

めちゃしょぼかったら逆に笑えるなぁ…なんて思いながら看板の指し示す方に歩いていくと…

ドドド

ん?なんか音が

ドドドドドドド

おおぉ!?



おぉ!?



え!!!すごい!!!!

写真じゃ伝わりきらないかもしれませんが、中々のスケール!
眼前いっぱいに滝が広がっています!

ごめんなさい曽木の滝!
すみません紹介サイトさん!

これは確かに東洋のナイアガラっていっても過言じゃない…!

はぁー
期待してなかったこともあり、満足度高かったです

ここから泊まるところまでは1時間弱

わんちゃんも一緒に泊まれるコテージです



広いお庭があって、うめちゃんも嬉しそう
(しょうた君は外に興味ないので…)

何と、温泉ではないのですが露天風呂までありました✨



途中のスーパーで買った、お刺身やサザエを食べて、ぐっすり就寝です?
(海産物もめちゃ安かったです…!)

次の日
朝から起きて、早くにチェックアウト!

いよいよ霧島へと向かいますー!

まずは「黒酢の郷 桷志田」へと向かいます

霧島では壺造り黒酢という、丹念に醸造された黒酢が生産されており、ここはその中でもイチオシ!と鹿児島のお友達に昔連れてきてもらったことのあるところなんです✨
黒酢の販売はもちろん、黒酢をつかった料理を食べることもできます!



この写真のお料理、全部に黒酢が使ってあるんですよ~!
それなのに味は酸っぱいだけではなく、めちゃくちゃおいしかったです✨✨✨

健康にも良い黒酢
血糖値にも血圧にもコレステロールにも良いとのことで、父のために母が大量購入をしてました?

(その後、とても調子が良くて夫婦ともに激ハマりしております)

ご飯を終え、次に向かったのがこの旅行のメイン!
「高千穂峰」です✨

皆さん「高千穂」と聞くと、宮崎の「高千穂峡」を思い浮かべるかと思います



(写真は以前、ラピスツアーで行った高千穂峡のもの)

そもそも「高千穂」という名前は、ある神話に由来します



その昔、この世を治めていた神々が天上界にある天の浮橋から下界を見下ろすと、霧の中に島がみえました(霧島の由来)。神々は一本の鉾を落とし、島にしるしをつけました。その鉾は逆さまに落とされ、山の天辺に突き刺さりました。

その後、
天照大神(アマテラスオオミカミ)からの命を受け、孫である瓊々杵尊(ニニギノミコト)は、
豊葦原水穂国(トヨアシハラノミズホノクニ)、つまり地上界を統治するために
天上界である高天原(タカマガハラ)から、
高千穂の地に降り立ちました。



これが日本神話の「国産み」と「天孫降臨」
です

つまり、神様の降り立った場所の名前が「高千穂」

そして
鹿児島にある「高千穂峰」
宮崎にある「高千穂峡」

どちらが、天孫降臨の地なのか

これは江戸時代よりも前から続く議論なのです…!!

でも、どちらもただの偶然で「高千穂」という名前を冠するわけがありません

私としては、どちらにも何かしらの関係があったのだろうな…と思っているのです

そして、
宮崎の高千穂峡には既に何度かいったことがあるので、
今回の高千穂峰に行くことで、天孫降臨の地をコンプリートできるのです…!!

まずは「溝ノ口洞穴」へ到着



ぽっかりと穴があいたようなこの洞穴は、現在確認されている全長が209.5m
ですが、これは崩落してしまったせいで、昔はずーっと長く、洞穴の中に犬を放したら高千穂峰に出てきたという伝説もあるそうです

中は真っ暗なので、管理の方々が懐中電灯を貸して下さいます



ここでは2万年前に大噴火が起こりました
その時の火砕流堆積物によって地層が出来たのです

その地層が湧き水によって、じわじわ浸食され、長い年月をかけて、この洞穴が造られたのです

上の方にぽこぽこと穴があるのが分かるでしょうか?

これこそが、噴火によってこの地層が出来たという証拠だそうです
マグマにガスがぼこぼこと生まれ、大きな泡となって抜けようとしている最中に冷やされ、岩石となります
そうして、この穴が残った不思議な地層が出来た
とのこと

とても興味深い場所でした

そして、いよいよ高千穂峰!



の!登山口です!

スミマセン
山頂はガチ登山が必要なので、またの機会に…
なんとこの山頂には、先ほど紹介した「国産み」のときに落とした「鉾」が、今も刺さっているのだそうです

いつか行きます…!

「天孫降臨の地」としっかり明記してありました



この登山口には「霧島神宮」の跡地があります



元々神宮があったのは、高千穂峰の山頂近く
だったのですが、噴火により炎上し、この登山口のところに移されました

しかし、またもや噴火による炎上で、現在の場所へと最終的に移されたのです

そもそも霧島神宮の始まりは、この高千穂峰に対する山岳信仰から



跡地といえども、今もしっかりとお祀りされていました



そして、現在の霧島神宮へ向かいます





最後に、霧島温泉へ

泥温泉で有名な
「さくらさくら温泉」へ行きました

中では泥を全身に塗り、乾燥させてから流します

これが美肌になるとのこと…!

確かにツルツル?

でもそれよりも硫黄の香りが…!
二回ほど洗濯する羽目になりましたが、とても良い温泉でした~

今回は霧島神宮の変遷を辿る旅でした



また来た時は、山頂にも登るぞ!と決意を秘めつつ、広島へと戻ります

大体2時間ほどで登れるそうです
体力に自信のある方は、いつかぜひ一緒に参りましょうね!✨



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