トルコ旅④~キプロスへ向かう

こんにちは、なつみです

トルコ旅のブログ、今回はキプロス編をお伝えしようと思います

キプロスに向かったのは19日

カッパドキアのカイセリを9時に出て、
まずはイスタンブールに向かいます

そこで衝撃の事実

チェックインカウンターで 「ビジネスだね」と言われたので、
「エコノミーだよ」と答えます

笑いながらもう一度言われたので、
ん?目的のこと言ってるのかな?
と思って「観光だよ」と言ってみると

「ビジネスクラスだよ」と…

えっビジネスクラス???!
自慢じゃありませんが、このかたそんな経験ありませんし、予約でもそんなことしてない筈…

えぇ~??

戸惑いながらも「ビジネスクラス」

と書かれたチケットを持ってフライトへ…

すると座席は広いし、何やらウェルカムドリンクまで出してくれます



本来なら国内線なので、飲食物は出ない筈

素敵…

するとメニューが配られて、ご飯が運ばれました ナフキンまである…
すごい
これがビジネスクラス…



いちいち感動してしまいます

ご飯もめちゃくちゃおいしかったです…

これは、アフロディーテ様が「日本から遠路はるばるよく来たね」と、与えてくれたご褒美に違いない……

そんなことを考えながら、乗り換え地のガズィアンテプへと向かいました

実はキプロスまでの道のりは、当初フェリーを予定していました

しかし実はフェリーは隔日しか運航しておらず、日時が合わず断念

そこで急遽飛行機での方法を考えたのですが、既に色んなフライトが埋まってしまっており…

本来ならここのガズィアンテプに行く必要はなかったのですが、もうキプロスに行くにはこの方法しかなかったのです

実はここ、シリアの近くでして…

今回のルートを説明するとこんな感じです



真ん中にあるカイセリから一旦イスタンブールに行き、そこからガズィアンテプを挟んで、キプロスに向かう…

ガズィアンテプは元々は美食の街として名高い街だったそうですが、ここ数年でシリア難民が増え、教会での爆破テロなどもあったところなのです…


しかし、トルコ政府はテロ対策に力を入れており、2017年1月以降、トルコで大きなテロは発生していません

さらに空港には入るだけでもセキュリティチェックが必要なので、
決して街には出ずに、空港だけで過ごし、
実際に安全面では何事もありませんでした

なぜ安全面では…と書いたかというと、この飛行場での税関で少しトラブったからなのです

トラブったといっても時間がかかっただけなのですが……

日本は行くことの出来る国も、ビザ無しで大丈夫な国もとても多く、大体パスポートを出してちょろっと会話をしたらGOサインが出ます

ですが、ここの税関 パスポートを出しても「あーん?」みたいな顔

さらに私を見て、トルコ人か?と聞くのです

えっ、日本のパスポートだし日本人だよ

そう伝えても「???」な顔

しかもトルコ語なのでワケわからん

英語で話して~と言ったら上司を呼んできて、私は何とか通過

そしたら次は留美子さんのところで何やらごちゃごちゃ言ってる様子

私のママだよ!二人とも日本人だよ!
といっても、「アラブ人なのか?」

とか謎なことを聞いてくるのです

そして「I don't know Japan」

えっ………
ショック…

今までどこにいったって「日本人だよ~」というと通じたし、中には「コンニチワ!」と話してくれる人までいたのに…

確かにイスタンブールでガズィアンテプへ行く空港券を発行されるとき、職員が「ガズィアンテプはナイスな街だよ~」と言いつつ、ちょっと小バカにしたように笑っていたのが気になりました

そのあとどう考えても隣の職員と、「あいつらガズィアンテプ行くみたいだぜ」と笑っていましたし…

場所的にも、観光的にも、きっと日本人はほぼ来ない筈

なので彼は日本を知らなかったのかも

うーんびっくり……

まあ、何はともあれ通過できて良かった!

こうしてキプロスに18時くらいに到着しました

ホッと一安心です

ですが本当の難関はここから…

これまたキプロスの情報、特に交通網の情報がほぼ無いのです

英語で情報を漁り、なんとかホテル近くまでのバス情報は得ていました

そこからタクシーを乗り継ぎ、ホテルに着いたのは20時頃

ホテルは普通のホテル形式とヴィラのように棟が独立したたころを併設した所でした

ヴィラは怖いので、普通のホテルを予約したのですが
何故だか、ヴィラに案内されました

一応、文句は言いましたが、聞き入れてもらえず…

「ヴィラ」と聞くと、なんだか豪勢に聞こえますが、実際はこの旅一番の「クセモノ」ホテルでした

一応3つ星ホテルなのに……

まず、窓が閉まりません
取り付けが壊れていて、寝室の窓の鍵がかからないのです

ホテルの人を呼んでも、二階だから大丈夫
安全だよ~

と取り合ってくれません

そーゆー問題なのか…??

更にはシャワーのお湯も出ません…
またもやホテルの人を呼ぶと、給湯器のスイッチを入れなきゃお湯でないよ、とのこと

えぇーーそんなん分かるわけないよ!

しかもスイッチを入れてもらっても出るのはぬるぬるのお湯…体感的には20度とかそれくらい…

なんてこった

日本ほどのサービスなんてハナから期待してません
今までの海外経験からある程度は慣れた気でいましたがこりゃひどい

でもきっとここではそれが当たり前なんだろうな~

ハイクォリティのサービスが欲しければお金を出す

それが出来ないなら文句いわない

イライラしてもしょうがないので、寝てしまうことにします

明日はいよいよアフロディーテ様に会いにいきます

飴と鞭ですね、アフロディーテ様

そんなことを思いながらベッドに入ったのです…

次の日のことも書くと、とても長くなってしまうので今回はここまで

次こそはアフロディーテ様に会いにいくブログを書きますのでお楽しみに~



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18+

トルコ旅③~カッパドキア

こんにちは、なつみです

今回は、イスタンブールからカッパドキアに渡ったあとからお伝えしようと思います

17日、ドキドキしながらも飛行機に乗り込めた私たちは、そこから1時間半ほどで、「カイセリ」という街の空港に降り立ちました

ここからカッパドキアまでは車で1時間ほどかかります



イスタンブールと違い、パット見はとても田舎…
車の往来もとても少なく感じます

ここからホテルまではお迎えをお願いしていたため、すんなりと向かうことが出来ます

車窓から流れる景色



カッパドキアらしく、岩がそびえたっています

ホテルをチェックインしたあと、まずはご飯を食べにいきました
この日はお昼がバタバタしていたため、まだ朝ごはんしか食べていません
お腹すいた…

近くに良い店があるとのことで、3分ほど歩きます

やはり、まずはビールで乾杯



トルコでビールを頼むと、ほぼ必ずこの「EFESビール」が出てきます

イスタンブールにあるビール会社で、古代都市エフェスから名前を付けているそう

すっきりとして、でも少し甘く
とても飲みやすい味です

そうしていたら料理がやってきました



(お腹がすいていたので、やって来た途端にパクついてしまい、写真はちょっと食べた後のものです笑)

左にあるのはミートボール
お肉をぎゅっと固めてあり、とてもジューシーな肉団子です

特においしかったのは真ん中に置いてあるレッドビーンズの煮たもの?
豆がとろとろに煮てあり、冷たいのですが、しっかり味が入ってました

満足してホテルへ~

ご飯に行く前に、ホテルの人に明日の気球ツアーと観光地を巡るグリーンツアーというものの予約をお願いしていました

帰ってくるとホテルの人が声をかけてきます

何と、グリーンツアーの方は予約が取れたが、気球は確定ではない!!!

とのこと…

明日の朝5時に、行けたら部屋のドアをノックする
そしたら10分で準備してフロントに来て欲しい

ノックが無ければ、ツアーは無いと思って

と言うのです…!!!

???

まじか
でもしょうがありません

あとはなるようになる!!とその日は寝ることにしました



そして迎えた18日の朝
自然と4時くらいには目が覚めてしまいました

着替えて、ベッドでゴロゴロしながら5時を待ちます

「コンコン」



すぐさま扉を開けると、「バルーン、OK!」
とのこと

やったー!!!!!!
既に準備は万端です

すぐさまフロントに降りると、近くのバルーン会社のロビーに案内してくれました

どうやらここが、バルーンを取り仕切っている所みたい

人がいっぱいです



まずは朝食を出してくれました



そして振り分けられて車に乗り込みます



まだ夜明け前

しばらく進んでいくと

気球の準備をしているのが見えてきました



いよいよやって来た

そう思いながら点在する気球を見つめます

そして、ようやく自分たちの乗る気球までやってきました



乗客がやって来てから準備をするみたいで、
目の前でテキパキと気球に風が送り込まれます



どんどん膨らむ気球



(左手前の人は、寒いせいか毛布をかぶって乗り込んでました笑)

そして乗り込みが指示されます

パイロットから

今日の天気はベストコンディション!

こんなに良いのはめったにないよ!

と、どや顔で説明されます

地上の係員に

「バイバーイ!」と言われ、地上の車と繋ぎ止めていた紐が外されると、あっという間上空へ…!!

すると…

見てください、この景色









暫くたつと恐怖も薄れ、リラックスしながら空の旅を楽しみました

満喫すること2時間

降り立つとシャンパンが配られ、メダルを首にかけてもらいました







帰りはホテルまで送ってもらい、少しゆっくりしてからグリーンツアーに出発です

カッパドキアには遺跡がたくさんありますが、どれも少し離れていて、とても歩いてはいけません

公共機関も充実しているとはいえないので、こうしたツアーに申し込んで回るのがスタンダードといわれています

私が申し込んだのはグリーンツアー
丸一日かけてまわるツアーです

ほかにも半日だけのレッドツアーなどもあります

集まった人たちがミニバンに振り分けられ、そのメンバーでツアーを巡ります
私たちのチームは全部で12人ほど

皆さんニューヨークやスペインなど、色々なところから来ていました

まず向かったのは「ピジョンバレー」





その名の通り、たくさんの鳩がいる綺麗な渓谷でした

この辺りは古来からワインの産地で、ブドウの木を育てるときに鳩の糞を肥料として使うために、鳩をたくさん飼っていたそうです

木にかかっている飾りは「ナザールボンジュウ」といい、古くからトルコに伝わる、魔除けのお守りです



そこからまた車に乗り、次は「カイマクルの地下都市」に行きました



ここはローマ帝国に追われたキリスト教徒たちが2万人も住んでいたといわれる地下都市です



ですが、最初から彼らがつくったわけではなく、元々誰が、いつ、どんな目的で、つくったかは謎に包まれています

キリスト教徒たちはこの地下都市を拡張し、なんと別の場所にある地下都市と繋がる通路すらつくったのです

凄い…

このカイマクルでは地下8層までありますが、現在公開されているのは地下5層まで

ガイドの案内を受けながら、石造りの洞窟をどんどんと下っていきます



奥に行くほど狭く、しゃがんでようやく1人が通れるほどになっていきます

これは敵が大勢で襲ってこれないようにするため

イメージ的には蟻の巣でした

狭い道を進むと、そこそこ広い空間に出て、次の空間にいくためにまた狭い道を進む……



灯りはキャンドルを作って壁のいたるところに置いて照らしたそうです

ワインが大好きで、なんとワインを作るためのプールと貯蔵庫までありました

不思議な魅力に包まれた地下都市

空気は通気孔から取れますが、やはり少し息苦しかったです

外に出たあと、太陽の光と新鮮な空気は必要だな…としみじみ実感しました

次に向かったのは、修道院の跡地

カッパドキアらしく岩山につくられ、キャラバン(砂漠地方などを、らくだに荷を積み、隊を組んで行く商人の一団)
のための宿や瞑想部屋などもありました




残念ながらフラスコ画は太陽によって焼かれてほぼ残っていませんでした



しかし景色は素晴らしい!



とても楽しめました

ガイドさんに何の動物だと思う?と聞かれた謎の彫り物



ニューヨーカーは「ダイナソー(恐竜)」と答えていました

確かにいわれてみれば…

さて、この時点で既に時刻は14時半
お腹…すいた…

このツアーには昼食がつきます

連れてこられたのは川沿いのレストラン



メイン料理を選べたので、ビーフと魚を頼みました



鉄板であつあつの野菜と一緒に運ばれたプレート
とってもおいしかったです

昼食が終わり、そのまま川沿いを歩きます



うーんやっぱり景色が日本とは違います
ここはまだ寒く、色々な植物がまだ芽吹く直前でした



あと1ヶ月もしたら本格的な春がやってきて、もっと綺麗になるのでしょう



1時間ほど散策を楽しむと、お茶を出してくれる場所へと到着しました



トルコでは紅茶を飲む人が多く、小さいカップに少し濃いめの紅茶を淹れてくれます

川にはアヒルや鴨がおり、優雅にお茶を楽しみました



そして来た道を戻り、今日の行程は終了です

ホテルに帰る途中、ガイドさんが湖にも寄ってくれました

眠たくてほぼ聞き取れなかったのですが、何やら重要な湖だとか…



うーん………?

正直他のところに比べてここのインパクトはいまいち(ごめんなさい)

そそくさと車に戻り、爆睡してました

考えてみれば起きたのは朝4時
この時点で既に夜19時でした

そりゃ疲れるわ……

ホテルに戻り、もう寝るー…としたいですが、カッパドキアは今夜が最後

明日の朝にはここを出て、いよいよキプロスに旅立ちます

実はカッパドキアのあるカイセリは、トルコ絨毯の本場

ここは買いにいくしかない!

既に時刻は20時でしたが、お店はまだ全然空いてました
昨日のうちにあたりをつけていたお店に向かいます

お店の人は、笑顔で私たちを招き入れ、色々と説明をしてくれます



羊やコットン、ラクダで出来た絨毯

これは床用
これは寝てもいいよ

これはシルク!!!

色々と話を聞き、吟味しつつ交渉もしながら、
お気に入りの品を買いました

どれも手作りで、作り方を聞くと気の遠くなるような時間をかけて作られたことがよく分かります

それでいて丁寧

どうしても、そうしたものには魅力を感じてしまいます

石も長い時間をかけてつくられた自然の芸術

ものは違いますが、そこにどれだけの時間と手間がかけられているのか、、、そこに魅力を感じるのです

日本に帰ってから、どんなものを買ったかまたお伝えしますね

色々話を聞いたので、終わったときには21時を過ぎていました!

遂に明日はキプロス
楽しみを胸に眠ります

現在このブログを書いているのは19日の16時

まだまだ飛行機の途中です

今日はキプロスに到着で終わるので、またキプロス編はまとめてご報告します

それではまた!



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16+

トルコ旅②~イスタンブールからカッパドキア

こんにちは、なつみです

一つ前の記事で満月ブログはもう見られましたか?

今日は、更にトルコ2日目(17日)のこともブログでお伝えします

この日の大きなミッションは、
飛行機に乗ってイスタンブールからカッパドキアのある都市へと向かうこと

14時のフライトなので、観光は11時で切り上げて出発しないといけないので、テキパキと行動しなくてはいけません

まず朝ごはんを食べ、朝一で向かったのは「ブルーモスク」



ホテルから近いため、8時20分くらいには着きました

入れるのは半からのため、扉の前で少し待ちます

ブルーモスクは服装規定があります

肌の露出した服はダメですし、女性は頭にスカーフを巻いて、隠さなくてはいけませんなので、持ってきていたスカーフで頭を覆っていました

すると、同じように待っていた、現地の人が話しかけてきて、私のスカーフを取りました

えっ?

と思っているとテキパキと巻き直してくれます



どうやら現地の巻き方をしてくれるみたいで、あっという間にやってくれました

とてもしっかりとしていて全然ずれ落ちない…!

すごい綺麗~!✨

感動しているとブルーモスクが開きました!
握手してバイバイ

感謝です

トルコの人たちはお話好きで優しい人が多く、しょっちゅう話しかけてくれたり、困っていたら助けてくれます

他国での経験から、助けてくれる=お金を要求される

と思ってしまっておりました

さて、ブルーモスクに入る前に靴を脱ぎます

ここは世界で一番人が訪れるといわれるモスクです



綺麗でした✨

ただ残念なことに現在改修中らしく、全部を見ることはできませんでした

よし!満足!

10分ほど見て、出発です

そこから歩いて10分ほど次に行ったのは「トプカプ宮殿」です



ここは、オスマン帝国時代の王とその王妃たちの住まいでした庭園には綺麗なお花が咲いてました



こちらは朝9時から開きます

めちゃくちゃ行列が長いと聞いていましたが、朝一で行ったためか、それほど並ばずに入れました



トプカプ宮殿は、大きな宮殿がどーんと1つあるのではなく、

それぞれの門で区切られた4つの庭園に
20箇所以上の建物が点在しており、その全体を指しています

広いので回るのに2時間以上かかるといわれていますが、
私たちに残された時間は2時間もありません

さくさく進まねば…!

そう決意したのに、いざ入ってみると目を奪われる…



建物の装飾

タイルの素晴らしさ

色彩の綺麗さ…



なによりも
建物内部においてある宝石や調度品、
食器などの繊細さに釘付けになってしまいました

(悲しいことに写真撮影が禁止でした…)

第4庭園まで進むと、海が一望できます



チューリップも綺麗に咲いていて、良い時期に来たなぁとしみじみ…



宮殿内を満喫してから、次は「ハレム」に行きます



ここは追加料金を出すと入れるところで、

王様のお妃たちや母親、侍女も含めると1000人以上もの女性たちがくらしていたところです



王様以外に入れるのは宦官と年少の王子のみで、
この鏡のところで監視していたそうです



うーん、まるで大奥の世界…

「トプカプ宮殿」

オスマン帝国のかつての強大さを物語っていました

満喫して出ると、何やら馬に乗ったイケメンたちが近づいています

警察?
警備隊?
かっこいい…!!!

激写です✨



すると、
馬に触ってもいいよ~
との許可が

留美子さんがそっと手を差しのべると、馬が胸元にスリスリと…

お互いのハートを感じたそうです✨

あまりにも素敵な表情なので公開しちゃいます



この日の観光はここまで!

ここからは、急いで飛行場へ向かいます!

ホテルでスーツケースを受けとり、バスに乗り、地下鉄に乗り…というところでトラブル

行き方がよく分からなくなってしまいました

急遽タクシーに乗り込み、空港まで連れていってもらいます

着いた!!!

と思ったら入口の時点で大行列

どうやら中に入るにもセキュリティチェックが必要みたいで

そこを抜けて、急いでチェックインカウンターへ

と、ここでも大行列~~~

フライト時間は14時、
この時点で13時

ドキドキしながら順番を待ち…

なんとかギリギリで飛行機に乗れました~

向かうは「カイセリ」

カッパドキアのある街です

それでは今回はこの辺で

明日はカッパドキア編をお送りします



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トルコ旅①~日本からイスタンブールへ

こんにちは、なつみです
ラピスは臨時休業をさせてもらい、現在トルコへと来ています✨

広島を出発したのは16日の昼過ぎの羽田空港着の飛行機
そこから成田へと乗り継ぎます

ここが最初の難関
羽田に着いて、荷物を持った途端にダッシュ

京急線に乗り、そこから2時間かけて成田空港へ

着いたのは搭乗時間の締め切り20分前でした

危ないところだった~~
ここから11時間半ほど飛行機に乗ります

今回利用したのは、カタール航空

初めての利用でしたが、カタール航空…良いです!!!

今まではエミレーツ航空をよく利用していました
チョコレートなどがおいしく、中継地のドバイ空港は綺麗な空港なのでお気に入りの航空会社でした

しかし、
カタール航空も負けておらず、機内食がとてもおいしい…!



そして
中継地のドーハ空港

なんじゃこれ
と思うようなどでかいオブジェがあったり



キラキラしたオブジェがあったり……



さすがカタール
天然ガス産出量、世界一の国

「金があるな…」と至るところで思わせてくれます

待ち合いも広く、寝れるところも、トイレも多かったりで、過ごしやすかったです

そしてドーハを出発して更に4時間

現地時間、16日の13時半
日本時間では16日の19半

1日以上かけて、ようやくイスタンブールに着きました~!!!!!



相変わらず長かったです

着いたのは、「サビハ・ギョクチェン国際空港」
市街地から少し離れた空港です

ここからカドキョイ行きのシャトルバスへ乗り込みます

空港からはメトロやトラムを利用していく方法もありますが
どうしてもフェリーに乗りたかったので、この方法を取りました

イスタンブールは
『アジアとヨーロッパの架け橋』と呼ばれていて
両方の大陸に挟まれた所

ここでフェリーに乗り、アジア内陸部とヨーロッパ大陸を眺めたかったのです



黒海からボスポラス海峡によって大陸が別れ、
地中海に面している所

 

ここがイスタンブール
るみこさんは
「飛んでイスタンブール~」と先ほどから歌っております

ずっと来たがっていたトルコ
良かったね

今日のホテルはヨーロッパ側にある旧市街地

スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)や、トプカプ宮殿、アヤソフィアなどといった、
イスタンブール観光のハイライトがつまった地区に泊まります

ホテルに着いて、少しだけゆっくりしていたら既に時刻は17時

色々な観光は明日以降にまわし、
まだ入ることのできるアヤソフィアだけに行くことにしました



アヤソフィアは、現在では博物館とされていますが、もともとは教会、そして礼拝堂…とイスタンブールの歴史を表しています

入って正面奥の天井に描かれているのは、マリア様とキリスト様



少し崩れているように見えるのは、古いからではありません

以前、この絵は漆喰によって塗りつぶされていたのです

先ほどもお伝えしたように、トルコはアジアとヨーロッパをまたがっており、どちらともから強い影響を受けています

かつてトルコは東ローマ帝国として栄えていました
もちろんこれはキリスト教

ですが、征服されてオスマン・トルコ帝国の領土となります
そのときからイスラム教の国になったのです

そうして、キリスト教の教会だったアヤソフィアの絵画は塗りつぶされ、イスラム教の礼拝堂へと変わりました

そして20世紀前半
トルコ共和国が誕生したことで、建物はモスクから博物館へと姿を変えられ、一つの宗教に縛られていたこれまでとは全く異なる道を歩み始めたのです

そのためアヤソフィアではキリスト教とイスラム教が混在しており、来場者たちも、西洋の人もいれば、イスラム教徒と思われる人たちもたくさん来ていました



そしてアヤソフィアを出たら、時刻は既に19時前
もう観光できるところもないし、そろそろご飯を食べにいきます

調べると、近くに評判のお店を発見
いってみよう!

アヤソフィアから歩いて10分弱

着いたのは「Beydagi restaurant」



まずはビールを注文して
(ここも不思議なところ。イスラム教の多い国ですが、結構緩めらしくてお酒も普通に頼めます)

やはりケバブ…あとはおいしそうなエビ料理…ソース?
どれ?
これ?おすすめ?
じゃあそれも

と、促されるままに注文

まずは焼きたてのナンと、ディップ用のソース各種がやってきました



お、おいしい~~~!
さすが世界三大料理!!!
どのソースもとってもおいしい!!

続いてやってきたのは、エビの鉄板焼とケバブセット



はぁ…これもおいしすぎます……
ケバブはしっかり炭火焼き
牛肉やチキンなので食べやすいです
エビも鉄板であつあつ
野菜もたくさんあって、、、最高!

お腹いっぱいになりました
しかも全部合わせて4000円もいきませんでした!
安くておいしい!!

評判調べて良かった~

初日の夜は大満足
ホテルに帰ってぐっすり寝ました

現在時刻は17日の朝6時半
日本時間のマイナス6時間です

今日はこれからイスタンブール観光をして、カッパドキアに向かいます
またブログにて報告しますね!

Görüşürüz!
(トルコ語で、「またね」という意味です)



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