
拠点にした伊計島は、
沖縄本島から海中道路を渡ってたどり着ける、沖縄本島最東端の島です

初日はホテルに到着した時点で夕方だったので、
2日目から巡っていきます
まず向かったのは、
伊計島の魔除け石である
「ウスメーハーメー」と「シーシ」


漁港から見る景色がとても綺麗です

そして、
次に向かったのは「伊計神社」です

こちらには
「天受久女龍宮大御神(てんじゅくめりゅうぐうおおおんかみ)」が祀られています
アマテラスと同一視されている神様です
鳥居の上には猫ちゃんがスヤスヤと気持ちよく眠っていました

伊計神社に隣接して、「伊計権現堂」というお堂があります
事前にこちらを調べた際、
伊計ノロの方がいらっしゃる、という情報は知っていました
ノロというのは、
沖縄のシャーマンであるユタの中でも、
公的な神職をされてきた方々の名称です
しかしお忙しい方なのでずっといらっしゃるわけではなく、
先生とも「出会えたらそれが運命だね」と話しながら伺ってみると…
権現堂でお会いできたのです
中に入れてもらい、
お話を聞かせてもらうことができました
沖縄は神仏習合で、
こちらのように神社とお堂が一緒になっていたりするそうです
お堂の中には7体の観音様がいらっしゃいます
同じように、
家でも神棚と仏壇を祀ると良いこと
そしてご先祖様を大切にお墓参りをして
土地神さまも大切に
出雲の神も大切に
どれか一つに傾倒するのではなく、
すべてのバランスを取りながら、
大切に過ごしていくことの大切さを再認識していきました
お話されたことは、私たちも十分に大切さを理解しているものだったので、
やはり自分たちがしてきたことに間違いはないのだな…と改めて実感できました
最後に沖縄式のお参りを教えてもらい
共におがんでもらいました
私は先生とノロの方がお話しているのを聞きながら、
なんだか右の方がめちゃくちゃポカポカして温かいなー…
と思っていたのですが、
その理由はお堂を出てから判明しました
温かいと思っていた方向には、
大きなガジュマルの木の下に
「地頭火ヌ神」という火の神様が祀られていました

はあーこの神様がいらっしゃるからこんなに温かかったんだな
と思いながら、
悪いものは全て燃やしてもらうイメージでお参りしました

伊計神社を後にして、
午前中最後に向かったのは「セーナナー御嶽(うたき)」

御嶽(うたき)とは神々や祖霊が宿るとされる、琉球神道における自然崇拝の聖地です

こちらは伊計島で人が最初に暮らした場所といわれる聖地でしたが、
残念ながら今は少し寂れたイメージ
調べると、
YouTubeなどでパワースポットとして取り上げられたり、
ここから通じる海岸の岩に、外部者が勝手に鏡を埋め込んだり
その道を自治会が立入禁止にしたり…と色々あったみたいで、
だから少しエネルギーが乱れている感じがしたのかもしれませんね
お昼は伊計島のソーキそばをおいしく頂きました♡

午後からのことは、
次回ブログでお伝えします✨
「いいね」と思って頂けたら、下のハートを押して下さると嬉しいです(^^)
コメント