ベトナムの旅③

こんにちは、なつみです
ベトナム旅行記、第3弾です

これまではこちらから

ベトナムの旅①


ベトナムの旅②




この日はハロン湾観光の一日でした





ハロン湾はハノイの世界遺産で、
ハノイに旅行する人の9割が訪れるといわれるほどといわれている場所です


せっかくなので、しっかり理解するために日本語ガイドツアーに参加してきました



集合地のホテルに朝8時半に行くと、
お迎えのバンが到着


私たちの他には2組いらっしゃり
計3組&ガイドさんでハロン湾へ向かいます


約3時間半
途中で休憩をはさみながら
お昼頃にハロン湾に到着しました









着いたら、英語ツアーの団体さんと合流して、フェリーに乗り込みます

出発すると同時にすぐにランチ開始!
ドンドンと運ばれます





基本的に大皿で出されるので、
初めての人たちとシェアしながら食べていきます

最初は無言でも、
ご飯を共にすることで、話しの輪も広がります




満足したところで、
フェリーの上に上がって絶景を楽しみます





ハロン湾の見どころは、海面から突き出している大小2000もの奇岩


ハロンとは「龍が降りた場所」という意味で、
かつて龍の親子が降り立ち、その口から吹き出された宝玉が、
無数の奇岩となった…という伝説が残されています



紙幣に登場している岩もありました






フェリーが出航して1時間半ほどすると、
小さな漁師町へ到着です




ここで
村のお姉さんがオールで漕いでくれる小さな船に乗り換えていきます



そして、フェリーでは到底通れない程の岩のトンネルを抜けると…









四方を岩が囲んでいる不思議な絶景ポイントに到着です






そこからまたフェリーに乗り、今度は鍾乳洞へ…


正直体力の限界が近づいてましたが、
入口と出口が違う場所にあるため、
向かわなければどうしようもない…!






意外にも、お兄ちゃんがしっかり歩いてくれたので助かりながら
30分ほどかけて鍾乳洞を楽しみました




港に帰ってきたときにはすでに16時!
そこからまたもやバンに乗り込み、ハノイ中心部へと帰っていきます


ツアーには夕食もついていたのですが、
子どもたちが二人ともに爆睡!!!





どうしよう…と悩んだのですが、
せっかくの機会だしな!

と、抱っこしながらの夕食にチャレンジ(笑)


「ブンチャー」と呼ばれるつけ麺を頂きました





そうめんみたいに細い米麺に、つけダレを付けて食べるのですが、
このタレが、酸っぱ甘くておいしい!

横にはこれまた野草がこんもりで
シソやミントなども入れて一緒に食べます


つくねを炭火で焼いたものも付け合わせで置いてあり、
これまたおいしい…


実はベトナム現地では、
フォーよりもブンチャーのほうがポピュラーだったりするそうです





朝から夜まで過ごしたことで、
他の参加者の人とも和気あいあいとしながらご飯を頂き、
ツアー終了でした(^^)/


この日のガイドさんはベトナム人の人ですが、
日本語が堪能で、色んなベトナム事情を教えてくれました


いつも海外にいくときには、ツアーではなく
自分たちで向かうので、
自由な分、なぜこれはこうなのか?とか謎が謎のまま終わることも…

今回は日本語ガイドさんだったので、
色々なことを聞けたので、良かったです


この10年でベトナムの物価はなんと20倍
でも年収は20倍じゃない為に生活が苦しいんだ、という話や

朝の出勤は早いため、朝ごはんは基本的に外の屋台で
お昼や夜は家で食べて、
家は3世帯くらいで過ごすことが多い~などなど
ベトナムの現地の人の話しを色々と聞かせてもらえましたよ


このハロン湾では龍が由来のように、
ベトナムでは、龍は信仰の対象で神獣として敬われているそうです

ですが、
蛇はどう?と聞くと、
蛇は悪いもの!と言われていました


ここは明確にタイとは違うポイントです

タイ旅⑤~ナーガ~




タイでは、街中の街路樹にも精霊がいらっしゃると考えられていましたが、
ベトナムは無宗教の方が多く、近代よりの考え方が浸透しているな…という感じです


当たり前ですが、
同じ東南アジアでも違うもんなんだな~と…

それを言ったら韓国と日本だって
近くたって大きく違いますもんね


これまでは、
ベトナム料理もタイ料理もごっちゃになりがちで
一緒に考えがちでしたが、

やはり行ってみると
考え方
風景
暮らし方
人との接し方
料理

全てが違っており、
その違いが楽しいとしみじみ感じた一日でした(^^)





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2 thoughts on “ベトナムの旅③

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