5月19日 蠍座で満月を迎えます

5月19日、蠍座で満月を迎えます

今回の満月は「ウエサク満月」という特別な満月

そもそもウエサクとは、仏教と関わりがあります
仏陀は新緑の季節の満月の日に、誕生し、そして同じ季節の満月の日に悟りを開き、さらに同じ季節の満月の日に入滅したといわれています

そのことから、日本の鞍馬寺やヒマラヤの寺院など、世界中でこの季節の満月では
「ウエサク祭り」というお祭りがひらかれるのです

なんと、国連で標準的なウエサク祭の日にちを定められているほどのお祭りなんです

今年は5月19日
つまり明日の満月…!

しかもしかもですね、ブッダが誕生し、悟り、入滅した満月
すべて「蠍座の満月」
とされているのです…!!!!

特別なウエサク祭の満月、その中でも今回は蠍座の満月なんですよ…!!!


五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべて のものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

五月の満月に天界からふりそそがれるエネルギーは、プラスもマイナスも常にも増して大きく増帽させると言われる。それ故に五月満月の宵は、非行悪言を慎み、真実誠心をもって世に尽くす心を専らに、愛と光と力の尊天のみ心に近づくように努めねばならない。
地上が暗雲に覆われていても雲の上には常に太陽が輝いているように、欲望にとらわれがちな人間も、心の奥にはいつも尊天が輝いている。この内なる尊天にめざめることこそ大切である。ひとりひとりが我欲の衣を脱ぎ棄て尊天に近づくよう努力精進する時、心身は大光明に満たされ、安らぎと歓びに全身全言が甦り、夜明けが来る。
五月満月祭は、ひとりひとりが自分の霊性とめぐり合う時である。


これは、鞍馬寺のウエサク祭の案内の文言

プラスもマイナスも増幅されるといわれる、5月の満月…

つまり、気をつけないとマイナスエネルギーが増幅されるという悲しい満月になることもある

ということ😨

せっかくならプラスエネルギーだけを増幅させて、恩恵を受けたいですよね!
というわけで、蠍座満月のエネルギー

何をプラスして、逆に何に気をつけなくてはいけないかをお伝えします!

蠍座は、「蠍座の女」のイメージにもあるように

粘り強く、じっくり取り組む力をもちます

人との関係でも、「深く絡み合うような関係」を象徴するので、
パートナーや家族との仲をじっくり深めたいときにオススメの満月といえます

更に、蠍座は物事の本質を、本能的に見ぬく洞察力を持っています

今回は山羊座にいる冥王星と土星との角度が良く、安定感をもって迎えることができます

どのような方向性で、進むべきかをしっかりと考えてみると良いでしょう

また、今回は第6ハウスで迎える満月なので、「体調を整えなさい」
というメッセージもやってきます

特に、女性は子宮周辺
男性は泌尿器科あたりを中心にケアしていきましょう

急に暑くなったので、冷たいものを取りたくなりますが、
あたたたい飲み物や食べ物を取り、
しっかりとお風呂につかりましょうね

体にしても、心にしても
自分をしっかり見つめて、歪みがあれば直す
そして、どこを目指すか決めていく

また、大切な人との仲を深める

これが今回うけとれるプラスのエネルギー

気を付けていきたいのは、蠍座の
「粘着質」な性質

「依存」や「執着」といったあまり良くないエネルギーも増幅されることがあります😖
できるだけそういったイメージは捨てていきましょう

それは、本当に必要なもの?

考えてみて、捨てるべきものは「縁」にしろ「モノ」にしろ、
ゴミ箱に!

持ち続けると、マイナスエネルギーが増幅され、足を取られてしまいますよ!

良い満月をお過ごしくださいね😉


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