アメトリンのネックレス

こんにちは、なつみです

今回ご紹介するのは、
アメトリンのネックレスです



新作ですよ

不揃いな形のアメトリンが並び
これから大活躍間違い無しの、涼やかなデザインです

付けたときは、こんな感じです



うーん可愛いっ

アメトリンは、アメジストとシトリンが混ざった珍しいストーンです

紫の部分がアメジスト

黄色の部分がシトリンです

紫と黄色は補色同士
補色同士の色の組み合わせは、互いの色を引き立て合う相乗効果があります

なので、全く違う色味でも上手く調和していて、尚且つ目を引きますよね

色だけでなく、アメトリンは2つのエネルギーが上手く絡み合い、調和をしているストーンです

アメジストはバランスを取り、良い状態に保ってくれるエネルギーを持ちます

内側からの美を引き出してくれ、ネガティブなエネルギーからは守ってくれる万能ストーンです

対してシトリンは、活性化のストーン

人生に喜びを与え、明るく照らしてくれるストーンです

陰と陽、両方のエネルギーを持つといわれるアメトリン

プラスとマイナスがエネルギーの循環をしてくれるので、自律神経の乱れで悩んでいる方にもオススメです



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14+

わんこタロット248

こんにちは

なんだか曇り空…
今日の夕方からは雨だそうですね

ついに梅雨入りなんでしょうか?
湿気で嫌になっちゃいますね

わんこたちも、モフモフで暑いだろうなぁ



よしよし

さて、わんこタロットしようね



どれにするー?



ん?

おもむろに目を瞑るうめちゃん



そして、そのままカードを選びます

唐突に始まった目隠しチャレンジ笑っ



よし、これだ

選んだあとには目を開けて、キメ顔してくれました



そんなうめちゃんの選んだ

今週のカードは「皇帝」



王様なので、威厳あるカードです

キリッ(またもやキメ顔)



自分の意志を貫くことが大切

挫けたり、他の意見に惑わされそうになるかもしれませんが、決めたことをやり抜く!

これを、今週のテーマにしてくださいね
11+

人魚からの贈り物~パール

こんにちは、なつみです

真夏なんじゃ…?というくらいの暑さですね

5月とは思えない暑さにイライラもしてきますが、
そんな時には癒しのストーンを身につけて、リラックスしていきましょうね

今回お伝えするのは、前回もご紹介した『人魚からの贈り物』シリーズから

パールのリングです



自然のままのパールの形状を活かした、独特なデザイン



サイドには、ペリドットとシトリンがついています

パールは、月のしずくや人魚の涙とも呼ばれています

まるで、海の泡のような見た目のパールは、
美と守護のエネルギーをもちます

女性らしい、しなやかな美しさを引き出してくれると共に、持つ人を守ってくれるでしょう

静的な美しさで、月のエネルギーをもつパールに対し、

ペリドットとシトリンは
明るく動的な美しさを持つ、太陽のエネルギーのストーンです

特にペリドットは、古来より『太陽の石』として崇拝されており、
暗闇に潜む、ネガティブなエネルギーを取り除いて、ポジティブなエネルギーをもたらしてくれます

いわばこのリングは、月と太陽
両面の美しさを持つのです

静と動どちらともの魅力で、貴方の手を輝かせてみませんか?





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14+

人魚からの贈り物~アゲート

こんにちは、なつみです

夏に向け、ラピスでは新作の品をたくさん入荷致しました!

今回お伝えするのは
シリーズ名『人魚からの贈り物』

その中でも、アゲートを紹介したいと思います

まずは、写真をご覧ください



とってもインパクトのあるリングです



こちらは、海外のアーティストさんによる、一点物のハンドメイド作品となっております

見つけた瞬間に一目惚れ…!!!
魔女みたいー

と手に取り、伝わってきたのは海の波音

大きいサイズで、ストーンもたくさんあしらっているのに、決して派手すぎる感じではなく…

手にそっとはめてみた瞬間

この子の持つエネルギー
それを存分に活かすデザイン

その全てに、入荷を決意したのです



真ん中にドンっとあるアゲートが、ジオードになっており、とても綺麗な色合いと煌めきを放っております

(ジオードとは、岩石の中にできた、内側を石英に覆われた空洞や隙間のことを意味します。)

上にはアメジスト



そして、サイドにはシトリンが埋め込まれております



下に可愛らしくあるのはローズクォーツ



海がモチーフとなっており、
逆サイドにはヒトデさんも…



アゲートは、
身につける人に自信を与え、夢や目標に向かって突き進ませてくれるエネルギーを持ちます

「夢や目標」

この2つを叶えるためには、何が必要だと思いますか?

もちろん、どういった夢なのかにもよるかもしれません

でも、どんなことにもまずは体力がないと成し得ないですよね

そして、夢を叶えるには人脈も必要となってくるでしょう

そんな人脈を手にするには、楽しくコミュニケーションを取れる能力

そして、自分に対しての自信が要りますよね

時にはストレスが襲ってきたり、苦難がやってきたりも…
そんなストレスに打ち勝つエネルギーも必要となるでしょう

アゲートは、これら全てをサポートしてくれるエネルギーを持つのです

ただ単純に
「夢が叶う!」「目標に近づける!」
というやる気を出してくれるわけではないのです

更に、このアゲートには、先ほどもお伝えしたように「ジオード」が入っています

ジオードは、中が層となって成長し、空洞を守りながら生成していきます

そして、その空洞はキラキラと輝いているのです

そういった形状から、ジオードのあるアゲートは

「マネーボックス」

と呼ばれ、持つ人の金運を高めるチャンスと人脈を与えてくれるといわれているのです

空洞が外敵にさらされることなく、守られていることから、女性と胎児を守る石ともいわれています

そして、そのアゲートを取り囲むようにして、

豊穣を司るシトリン
愛のローズクォーツ
美と守護のアメジスト

これらが、サポートをしてくれます

見た目にはもちろん、意味としても
豊かで、人生に華やぎを与えてくれる指輪といえるでしょう





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13+

わんこタロット247

こんにちは、なつみです

昨日は満月でしたが、皆さん、月浄化などはされましたか~?

今日もギリギリ満月域なので、忘れてた方は今日にどうぞ

(私も忘れてたので今晩します!笑)

さて、本日は月曜日なので
「わんこタロット」
お届けしますよ~!

しょうたくん!出番だよ



夏?で元気なのか、やる気満々のしょうた



お尻を上げて

臨戦態勢…ってなんで?笑

と、思っていたら

なぜか頭をぐりぐり!!!



カードをかき分け!!



うおぉぉ!やったるでー!!



これじゃぁあ!!



アクロバティックチョイスすぎる……

そんな、すごい方法で選んでくれたカードはこちら



(最後は、よそいきの表情で。さっきの荒ぶりは何だったんだろう)

今週も、先週と同じく魔術師!

変化をつけるために、こんな選び方を?

魔術師は、人に飽きさせないために、手を変え品を変え、楽しさを提供するカードですので…

そんな感じで、同じ毎日の中にもバリエーションをつけましょう

少しでも新しい風を感じると、マンネリを脱して、楽しい毎日ですよ



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16+

5月19日 蠍座で満月を迎えます

5月19日、蠍座で満月を迎えます



今回の満月は「ウエサク満月」という特別な満月

そもそもウエサクとは、仏教と関わりがあります
仏陀は新緑の季節の満月の日に、誕生し、そして同じ季節の満月の日に悟りを開き、さらに同じ季節の満月の日に入滅したといわれています

そのことから、日本の鞍馬寺やヒマラヤの寺院など、世界中でこの季節の満月では
「ウエサク祭り」というお祭りがひらかれるのです



なんと、国連で標準的なウエサク祭の日にちを定められているほどのお祭りなんです

今年は5月19日
つまり明日の満月…!

しかもしかもですね、ブッダが誕生し、悟り、入滅した満月
すべて「蠍座の満月」
とされているのです…!!!!



特別なウエサク祭の満月、その中でも今回は蠍座の満月なんですよ…!!!



五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべて のものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

五月の満月に天界からふりそそがれるエネルギーは、プラスもマイナスも常にも増して大きく増帽させると言われる。それ故に五月満月の宵は、非行悪言を慎み、真実誠心をもって世に尽くす心を専らに、愛と光と力の尊天のみ心に近づくように努めねばならない。
地上が暗雲に覆われていても雲の上には常に太陽が輝いているように、欲望にとらわれがちな人間も、心の奥にはいつも尊天が輝いている。この内なる尊天にめざめることこそ大切である。ひとりひとりが我欲の衣を脱ぎ棄て尊天に近づくよう努力精進する時、心身は大光明に満たされ、安らぎと歓びに全身全言が甦り、夜明けが来る。
五月満月祭は、ひとりひとりが自分の霊性とめぐり合う時である。



これは、鞍馬寺のウエサク祭の案内の文言

プラスもマイナスも増幅されるといわれる、5月の満月…

つまり、気をつけないとマイナスエネルギーが増幅されるという悲しい満月になることもある

ということ?

せっかくならプラスエネルギーだけを増幅させて、恩恵を受けたいですよね!
というわけで、蠍座満月のエネルギー

何をプラスして、逆に何に気をつけなくてはいけないかをお伝えします!



蠍座は、「蠍座の女」のイメージにもあるように

粘り強く、じっくり取り組む力をもちます

人との関係でも、「深く絡み合うような関係」を象徴するので、
パートナーや家族との仲をじっくり深めたいときにオススメの満月といえます

更に、蠍座は物事の本質を、本能的に見ぬく洞察力を持っています

今回は山羊座にいる冥王星と土星との角度が良く、安定感をもって迎えることができます

どのような方向性で、進むべきかをしっかりと考えてみると良いでしょう

また、今回は第6ハウスで迎える満月なので、「体調を整えなさい」
というメッセージもやってきます

特に、女性は子宮周辺
男性は泌尿器科あたりを中心にケアしていきましょう

急に暑くなったので、冷たいものを取りたくなりますが、
あたたたい飲み物や食べ物を取り、
しっかりとお風呂につかりましょうね

体にしても、心にしても
自分をしっかり見つめて、歪みがあれば直す
そして、どこを目指すか決めていく

また、大切な人との仲を深める

これが今回うけとれるプラスのエネルギー

気を付けていきたいのは、蠍座の
「粘着質」な性質

「依存」や「執着」といったあまり良くないエネルギーも増幅されることがあります?
できるだけそういったイメージは捨てていきましょう

それは、本当に必要なもの?

考えてみて、捨てるべきものは「縁」にしろ「モノ」にしろ、
ゴミ箱に!

持ち続けると、マイナスエネルギーが増幅され、足を取られてしまいますよ!

良い満月をお過ごしくださいね?



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22+

鹿児島に行って来ました

こんにちは、なつみです
先週のGW後半

家族で鹿児島へ行って来ました✨

車で4時間ほど走り、熊本の八代あたりで高速を下ります

向かったのは、「角萬」というお店
ここの熊本ラーメンがおいしいと情報を得て、楽しみにしていました

到着したときには、既に満杯で、なん組か待っていました

名前を告げにお店に入ると、そのときには注文も取っておくシステムでした

メニューの安さに驚き!



ちょっとだけ待って入店すると、すぐに注文の品がやってきます

熊本ラーメンのスープは、豚骨に鶏ガラを加えて作ることが多いそう
確かに博多ラーメンに比べて、マイルドで食べやすい味です



そしてなんといっても「キクラゲ」✨

熊本は、キクラゲの生産量日本一なのです

そのためか、熊本のラーメンは必ずキクラゲが入っているそうで…

とってもおいしかったです✨

お腹も膨れ、次に目指したのは「曽木の滝」

鹿児島県伊佐市にある、滝なのですが…

実はここ、もともと予定にないスポット

今回のメインスポットは、次の日に行く霧島にあるのですが、宿泊地に着く前にどこか良いところないかな~と、何となく探し当てた場所でした

調べると、「幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇る滝」とあるので、中々に良さそう!と決めたのですが…

そこに書いてあった文言に気になるものが…

"その壮大さから「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる"



「東洋のナイアガラ」



絶対に言いすぎでしょ!

車で向かながら、家族全員でやいのやいの言い合います
だってナイアガラの滝ってこれですよ?



しかも東洋とは大きくでたもんだ!

せめて、日本の…とか、九州の…とかにすべきだったんじゃない~?

などと、好き勝手なことを言いながら向かったのです

着いたのは、整備された綺麗な公園

益々怪しい…

めちゃしょぼかったら逆に笑えるなぁ…なんて思いながら看板の指し示す方に歩いていくと…

ドドド

ん?なんか音が

ドドドドドドド

おおぉ!?



おぉ!?



え!!!すごい!!!!

写真じゃ伝わりきらないかもしれませんが、中々のスケール!
眼前いっぱいに滝が広がっています!

ごめんなさい曽木の滝!
すみません紹介サイトさん!

これは確かに東洋のナイアガラっていっても過言じゃない…!

はぁー
期待してなかったこともあり、満足度高かったです

ここから泊まるところまでは1時間弱

わんちゃんも一緒に泊まれるコテージです



広いお庭があって、うめちゃんも嬉しそう
(しょうた君は外に興味ないので…)

何と、温泉ではないのですが露天風呂までありました✨



途中のスーパーで買った、お刺身やサザエを食べて、ぐっすり就寝です?
(海産物もめちゃ安かったです…!)

次の日
朝から起きて、早くにチェックアウト!

いよいよ霧島へと向かいますー!

まずは「黒酢の郷 桷志田」へと向かいます

霧島では壺造り黒酢という、丹念に醸造された黒酢が生産されており、ここはその中でもイチオシ!と鹿児島のお友達に昔連れてきてもらったことのあるところなんです✨
黒酢の販売はもちろん、黒酢をつかった料理を食べることもできます!



この写真のお料理、全部に黒酢が使ってあるんですよ~!
それなのに味は酸っぱいだけではなく、めちゃくちゃおいしかったです✨✨✨

健康にも良い黒酢
血糖値にも血圧にもコレステロールにも良いとのことで、父のために母が大量購入をしてました?

(その後、とても調子が良くて夫婦ともに激ハマりしております)

ご飯を終え、次に向かったのがこの旅行のメイン!
「高千穂峰」です✨

皆さん「高千穂」と聞くと、宮崎の「高千穂峡」を思い浮かべるかと思います



(写真は以前、ラピスツアーで行った高千穂峡のもの)

そもそも「高千穂」という名前は、ある神話に由来します



その昔、この世を治めていた神々が天上界にある天の浮橋から下界を見下ろすと、霧の中に島がみえました(霧島の由来)。神々は一本の鉾を落とし、島にしるしをつけました。その鉾は逆さまに落とされ、山の天辺に突き刺さりました。

その後、
天照大神(アマテラスオオミカミ)からの命を受け、孫である瓊々杵尊(ニニギノミコト)は、
豊葦原水穂国(トヨアシハラノミズホノクニ)、つまり地上界を統治するために
天上界である高天原(タカマガハラ)から、
高千穂の地に降り立ちました。



これが日本神話の「国産み」と「天孫降臨」
です

つまり、神様の降り立った場所の名前が「高千穂」

そして
鹿児島にある「高千穂峰」
宮崎にある「高千穂峡」

どちらが、天孫降臨の地なのか

これは江戸時代よりも前から続く議論なのです…!!

でも、どちらもただの偶然で「高千穂」という名前を冠するわけがありません

私としては、どちらにも何かしらの関係があったのだろうな…と思っているのです

そして、
宮崎の高千穂峡には既に何度かいったことがあるので、
今回の高千穂峰に行くことで、天孫降臨の地をコンプリートできるのです…!!

まずは「溝ノ口洞穴」へ到着



ぽっかりと穴があいたようなこの洞穴は、現在確認されている全長が209.5m
ですが、これは崩落してしまったせいで、昔はずーっと長く、洞穴の中に犬を放したら高千穂峰に出てきたという伝説もあるそうです

中は真っ暗なので、管理の方々が懐中電灯を貸して下さいます



ここでは2万年前に大噴火が起こりました
その時の火砕流堆積物によって地層が出来たのです

その地層が湧き水によって、じわじわ浸食され、長い年月をかけて、この洞穴が造られたのです

上の方にぽこぽこと穴があるのが分かるでしょうか?

これこそが、噴火によってこの地層が出来たという証拠だそうです
マグマにガスがぼこぼこと生まれ、大きな泡となって抜けようとしている最中に冷やされ、岩石となります
そうして、この穴が残った不思議な地層が出来た
とのこと

とても興味深い場所でした

そして、いよいよ高千穂峰!



の!登山口です!

スミマセン
山頂はガチ登山が必要なので、またの機会に…
なんとこの山頂には、先ほど紹介した「国産み」のときに落とした「鉾」が、今も刺さっているのだそうです

いつか行きます…!

「天孫降臨の地」としっかり明記してありました



この登山口には「霧島神宮」の跡地があります



元々神宮があったのは、高千穂峰の山頂近く
だったのですが、噴火により炎上し、この登山口のところに移されました

しかし、またもや噴火による炎上で、現在の場所へと最終的に移されたのです

そもそも霧島神宮の始まりは、この高千穂峰に対する山岳信仰から



跡地といえども、今もしっかりとお祀りされていました



そして、現在の霧島神宮へ向かいます





最後に、霧島温泉へ

泥温泉で有名な
「さくらさくら温泉」へ行きました

中では泥を全身に塗り、乾燥させてから流します

これが美肌になるとのこと…!

確かにツルツル?

でもそれよりも硫黄の香りが…!
二回ほど洗濯する羽目になりましたが、とても良い温泉でした~

今回は霧島神宮の変遷を辿る旅でした



また来た時は、山頂にも登るぞ!と決意を秘めつつ、広島へと戻ります

大体2時間ほどで登れるそうです
体力に自信のある方は、いつかぜひ一緒に参りましょうね!✨



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14+

わんこタロット246

こんにちは、なつみです

何だかすっかり暑いですね

うめちゃんもだれてしまってます…



 

気を取り直して、わんこタロットをお送りしたいと思います!

ちなみにソファにかかっているのは、トルコのカッパドキアで購入したソファカバーです

手触りがよくて、デザインも可愛いです



 

ちょっと眠そうですが、ちゃんと選んでくれました

 



 

今週のカードは魔術師でした

始めの一歩のカードでもあります

令和が始まって、GW…と少しぼんやり気味だったかもしれませんが、

心機一転 今週からサクサク動いていきましょう!



<hr>

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10+

トルコ旅⑥~イスタンブール、そして帰国

こんにちは、なつみです

令和が始まり早一週間
皆さまGWはどうお過ごしでしたか?

今回はいよいよトルコ旅ラストのブログとなります
帰ってきたら色々と忙しく、だいぶ空いてしまいました

前回のキプロス編はこちらからどうぞ

トルコ旅⑤~キプロスでアフロディーテ様に…

↑の最後の方にも書いたように
キプロスからイスタンブールへ戻る飛行機は朝の便でした

ホテルのある街から空港まで行くバスは既にチケットを買っていたので、

予定としては
朝4時に起床
5時に、タクシーでバス停まで
5時50分発バスで空港へ
7時に空港着
8時半発の飛行機でイスタンブールへ

こういった流れでした

21日の朝4時
予定通りに起きて荷造り

熱いお湯も出ないし、
鍵も壊れてるし、
2日目のベッドメイキングはしてくれなかったし、
タオルも勿論交換してもらえなかったけど…

屋根があり、ベッドのある部屋で寝れただけで満足です、ありがとう

そう思いながら、泊まったヴィラを後にして、ホテルの受付に向かいました

受付にいたのは、昨晩タクシーの予約をお願いした青年

にこやかに挨拶を交わし、チャックアウトを終えます

タクシーを待つ間に、コーヒーでもどう?

なんて気配りをしてくれたので、お願いしつつ、タクシーを待ちます

その時点で時刻は4時55分

まあ日本のタクシーみたいに、予約5分前には到着…
なんてことにはならないよね~

と思いつつ、コーヒーを飲みながら過ごします

そして5時が過ぎ…5分、10分

時間が過ぎていきます

ん??????
タクシー来ないんだけど???????

受付の彼に確認すると、ちゃんと予約したよ、とのこと

受付の彼とホテルの外に出てタクシーを待つものの、やはり来ない…

そんなこんなで、遂に時刻は5時20分

言い訳なのか、何なのか
「予約したのは、もう一人の受付の方なんだ。彼はベテランで、僕よりここが古いんだ(だから任せたんだと言いたいのかな?)」
と話し出す青年

そんなことー!いまどうでもいいよー!!!

ソワソワする私に、そもそも飛行機は何時の便なのか聞く彼

「8時半だよ!」
「えっめっちゃ時間あるじゃん」
(ほんとにこんな感じに言いました。Wow!って)

「いやでもね、この5時50分のバスに待に合わないとあと1時間はバス来ないの。そうなると間に合わないの!!」

「バスの時間は何分なの」
「5時50分」

「なんだ~あそこのバス停までは10分もあれば着くよ!!大丈夫だいじょうぶ」

ははっと笑う彼
いやいやいやいや

そりゃあね、タクシーが遅れてるだけなら、まだ間に合うよ
でもさ?そもそも予約が出来てなかったら、タクシーは来ないよね?

と、反撃

すると、予約をしたというもう一人に連絡を取るも、どうやらまだ寝ているみたいで…

笑っていた彼も次第にイライラしてきて、ホテルの前で寒い中、3人でひたすらタクシーを待ちます

すると…!!
奇跡的に流しのタクシーが!!

急いで青年が停めて、事情を説明して、ようやくタクシーに乗り込みました~!!!

ハラハラしたけど、何とか間に合いました

良かった…
そこからは何事もなく、無事にイスタンブールに戻ってくることができました

あの後、結局タクシーは来たのだろうか…
いや、きっとあれはもう予約ミスだったんでしょうね

う~ん、最後まで中々に曲者ホテルでした!(笑)

さて、イスタンブールの「サビハギョクチェン空港」に戻ってきた私たち

空港は地図でいうと下の画像のピンで印をつけているところ



ここから、イスタンブルと文字があるあたりまで向かいます



ホテルを取ったのは、旧市街地と呼ばれているところ

ここに向かうには、ボルポラス海峡を渡らなくてはいけません

海峡を渡るには、橋を渡るかフェリー、もしくはマルマライという海底トンネルを通る鉄道に乗る方法があります

初日はフェリーで海峡を渡ったので、せっかくなのでマルマライを利用しよう!

ということで、バスを乗り継いでマルマライの駅まで行くことに…

地図を見せて、運転手さんに行きたいところを確認して、行くよ~とのことだったので乗り込んだのですが…

出発すると、あれ?

これ、目的地と違うところに向かってない???

運転手さんに「マルマライに乗りたいんだ!」と伝えるも、よくわからないらしく…

どうしよう

と思っていたら、乗客のおばさま方が話しかけてくれました

トルコ語だったけど「マルマライ」という単語が出たので、頷くと、
次の駅で降りると良いよ!
と教えてくれました

ありがたい

よーし
降りたし、マルマライの駅を目指すぞー!

と歩いたものの、見事に迷子になってしまいました…

ですが、気付くと何だか繁華街っぽいところに

これはもう、ここで楽しめってことだな!と気持ちを切り替えて、お店を物色

チーズなどを買えました



さらに歩くと、ケバブ屋を発見
もういい時間だし、ランチにしよう!

注文したら、グルグル回し焼きしているケバブをそぎ落としてくれ、ナンに包んでくれます



ケチャップとマヨネーズをつけて、一口

おいしい~~~

(ケバブ撮っていい?と写真のジェスチャーをしたら、俺を撮りたいの?と指差されたので、写ってもらいました)



喉が渇いたなーと思ってお店を見渡すと、何やらヨーグルトっぽいものがあったので、
「ヨーグルト?」と聞くと、用意してくれました

わーい、飲むヨーグルトだー!
ゴクリ

ん!?

あ、甘くない…

プレーンヨーグルトをそのまま飲めるようにしただけの、素朴なお味…

うーん、まずくはないんだけど、シロップ欲しい…

でもシロップはきっとここには無い…
あ、でも砂糖ならあるかも!

「Sugar please」とお店の人にお願いしたのですが、ハテナ(・・? 顔

お店にいたのは18歳くらいの男の子2人と、写真にうつっているおじさんの3人

ざわざわと、トルコ語で
「sugarってなんだ???」
みたいに話し合ってくれます

そうか!
翻訳ツールでトルコ語を出せばいいじゃん!

と思いつき、「şeker」と見せると

ああ~~~!
なるほど!

という感じに砂糖を出してくれました✨

良かった~と、ヨーグルトにポチャン

すると、なぜか店員さんたちが大爆笑!

どうやら、ヨーグルトに砂糖を入れたのが、あり得ない行動だったみたいで

歩いている知り合いらしき人を呼び止めて
「こいつらヨーグルトに砂糖いれたんだぜ!」
と笑われてしまいました

恐らく私達でいうところの、「緑茶に砂糖」みたいな感覚だったのかな~

めちゃ爆笑されちゃいました( ´艸`)

そこから、道往く人々に聞きつつ、何とかマルマライに乗れる駅に到着!

迷いましたが、良い経験が出来ました

到着したホテルは、今までで一番良いホテルでした



何より熱いお湯が出る!!(一つ前のホテルが散々だったので、基準が低くなってます)

この時点で時刻は15時過ぎくらい
シャワーに入ってさっぱりしてから、観光に出発です!

まずはトラム(路面電車)に乗ってく



向かったのは
「ドルマバフチェ宮殿」



この宮殿内部が本当に素晴らしかったです…

今まで海外で色んな宮殿を見てきましたが、私的にはここが一番素敵でした

世界各国より贈られた調度品と、西洋とオスマンの様式が混在している内装が見事にマッチしていて、

「素敵」
「好き」
「あー!!(好きすぎて言葉を失う)」
と何度叫んだことか…

宮殿内は、
男のみ入れるセラムルクと男子禁制のハレムのふたつの部分に分かれているのですが、訪れた時間が遅かったためにセラムルクしか入ることが叶いませんでした…

またいつかイスタンブールに行く事があれば、絶対に絶対にハレムも行きたい!!!

残念なことに内部は全て写真撮影が禁止でした

(撮影可能にしたほうが絶対にもっと来場者も増えると思うけど…)

なので、下の写真はお借りしてきた画像です



吹き抜けの天井部分の周りはガラスになっているため、
自然光が綺麗に取り込まれています

その光がクリスタルで出来たシャンデリアに降り注ぎ、
そのシャンデリアを仰ぎ見ながら絨毯の敷き詰められた階段を降りていくのです…

しかも階段の支柱にもクリスタルが使われていて、もう…好き…

何と285の部屋と46のホールがあるのですが、
お部屋一つ一つのコンセプトがしっかりあり、
シックな内装、可愛らしい内装など、全然違うのです

それに合わせてシャンデリアのカラーや造りも全く異なっており、、、

本当に素敵としかいいようがありません!

もしどなたかイスタンブールに行かれることがあれば、「ドルマバフチェ宮殿」は、是非行かれてみてください!!

写真OKな庭園
門の装飾も細かいですね



中庭には立派な白鳥の噴水







実はチューリップの原産地はトルコ

そのためか、たくさんのチューリップが咲いていました



大満足の宮殿を後にして、向かったのは「ガラタ塔」



イスタンブールの街並みを一望できるそうなのですが、めちゃくちゃ並んでいたので止めにしておきました

そろそろお腹もすいてきたので、夕食を探すことにしました
何食べたいかなー

ケバブはもう食べたしな…
トルコ料理、結構食べつくした感じあるな…
あれこれ考えていたら留美子が一言

「うどん食べたいな」

出た!!!!

実は私達、海外に行っては途中で日本食がどうしても恋しくなり、絶対に食べているのです

国によって味も違って、結構面白いですし、オススメです

よーし、じゃあ日本食を食べにいこう!

ということで向かったのは、

イスタンブールで日本食といえば!
と言われているらしい

「Udonya Japanese Restaurant」

現地在住の日本人も、よく利用するそうです

開店前から到着して待っていたのですが、トルコの方もたくさん来ていましたよ

頼んだのは、もはやおなじみのエフェスビールと、寿司と天ぷらうどん





おいしい~~~!!

たくさんの人がオススメする理由が分かります!
日本食としてのレベルがとても高い!

しかも海が近いためか、お寿司なんて広島より新鮮なんじゃ…?
ってほどのおいしさ!

…なんですが、
食後、何だか口が渇く…
後味にしょっぱさとか甘みが残る感じ……

ヘルシーと言われている日本食ですが、
なんせトルコ料理は基本的に味がナチュラル!
ハーブをたくさん使っているので、味はするのですが、塩味や甘味はほぼしないんです
足したい人は、自分で足して食べてね~といった感じ

とってもおいしい日本食レストランでしたが、この何日かでトルコの味に慣れ親しんでしまった舌は、
日本食の塩気と甘味にガツンとやられてしまいました

これは、普段の料理も塩入れすぎなんじゃ…
と日本に帰ってからの減塩を決意したのですが

日本に帰ってきたら「蒸し暑い」!!!!
カラっと肌寒いトルコに比べて、なんて湿度が高いんだ~と
何をするにも汗が…

そうして出たミネラルを、補給するにはやっぱり普段の日本食が一番

その土地の風土に合わせて、料理というものは出来ているんだな~と、しみじみ感じた出来事でした

ご飯も食べて、ホテルに戻った私達はしっかり睡眠を取り

いよいよトルコ最終日を迎えました

向かったのは「グランドバザール」



ここは屋根付きの市場です

セキュリティチェックをして入ります



トルコを旅行するぞ!と決めてから、たくさんの方に
「危険じゃない?」「大丈夫?」
と言って頂きました

私達も
「本当に大丈夫なのか…」
という思いが確かにありましたし、
テロなどがなくとも、
海外は日本に比べ危険なことには変わりありません

しかし、
トルコではこうした市場に入るときにもセキュリティチェックがあり
また、宮殿や有名なモスク、空港などにも入場するときには必ずセキュリティチェックがありました

そのため、どこに行くにも多少の混雑がありましたが、とても安心して観光をすることが出来ました

中に入ると、たくさんのお店がひしめき合っています



宝石屋、ハーブ屋、鞄屋、ランプ屋…







雑然としているのですが、汚い印象はなく
人々の活気も相まってテンションが上がっていきます

思い切り堪能したあとは、市場の外にあるお店を巡ることに…



う~ん、すごい人

そこで見つけた手芸屋さんです



リボンのデザインが可愛い!!

近くにある「エジプシャンバザール」を通り抜け



出口のところにアイス屋さんを発見

そういえばトルコアイスなるものをまだ食べてなかった!
どうしようかなーと思っていると、手にすぽっとコーンを握らされました

えっ勝手に(笑)

まあいいか!

「バニラを一つちょうだい」

とお兄さんに声をかけます

するとアイスを乗せたり、取ったり、
渡してくれたかと思ったら奪われたり…

日本でも少し前に流行ったときに、よくテレビで見たなー

これが本場なのかー
と思いながら完成したアイスを渡されます



ん?バニラアイスじゃないぞこれ

渡されたのは三種類くらいのアイスが乗ったもの

そしていわれた値段は20TL…400円

やられた!!と思ったものの、どうしようもないので払いました…

ちょっと悲しい気持ちでお昼ごはんへ
おいしそうなパン屋さんがあったのでそこへ



これ、めちゃくちゃ大きくて2人で分け合っても十分な量がありましたが、10TL
アイスの半分の値段!!
(やっぱり絶対ぼったくりだった!)

おいしかったです…

お腹も膨れたので、最後の目的地
「スエイマニエモスク」にやってきました



ここは、
オスマン建築も最高傑作の一つといわれているモスク

土足厳禁なので、中にある靴箱に置いておきます

座っている人が多くいたので、私達も腰をおろしてゆっくり見ることが出来ました





モスクといえば、ブルーモスクが有名ですが、個人的にはこちらの方が好きでした

日本語のパンフレットが置いてあったので、眺めていると、
このモスクにはマリア様について記述したコーランの一節が掲げられていると書いてありました

※イスラム教では偶像崇拝の禁止が徹底されているため、預言者の姿を描く絵画的表現は許されていません

そのため、像や絵画は一切無いのです
その代わりに、コーランの一節が書かれた紙や石などがよく掲げられています

コーランというのは、イスラム教の聖典のこと

何でイスラム教なのにマリア様?

疑問に思って調べてみました

そもそもイスラム教とは、アッラーという唯一絶対の神を信仰する宗教です

そして、この「神」を信仰するという点において、キリスト教とイスラム教は同じなのです

色々ある中で大きく違うのは、「イエス・キリスト」の立ち位置

キリスト教では、キリストは神の子として崇められている奇跡の存在です

イスラム教でもキリストは神の教えを説く、重要な預言者の一人なのです
ですが、イスラム教では、キリスト教はあくまで「人間」
神の子ではありません

しかし、偉大な預言者として敬われているし、その母であるマリアに対しても、深い尊敬の念を持つムスリムは多くいると言われています

コーランにもマリアの名前は34回も出てくるのです

これはキリスト教の新約聖書よりも多いんですよ!

イスラム教においても、マリアは処女のまま母となった、敬虔な信仰者であり、女性の規範として描かれています

そのため、イスラム教のモスクにおいても、マリア様のことが掲げられていても不思議はないのです…

はぁ~~

全然知りませんでした

私は、キリスト教とイスラム教は全く教義の異なる宗教だと思っていたのです

でも、もとを辿ると同じユダヤの教えからきていますし…

うーん、じゃあどうして揉めてしまうの…

など、思うこともありますが、、、

日本という、多神教というゆとりある考え方で育った私には、唯一絶対神の考え方はやっぱり理解しきれないものがあるのだと思います

ですが、モスクでマリア様のことが綺麗に飾られているということに、私は妙に感動を覚え、

それと同時に、イスラム教のことをほとんど知らないと実感したのです

知らないことは恐怖に繋がります

考えが違う=知らない=おかしい!!!

この図式は色んなことに当てはまりますよね

違うことは構わないし
違うからといって知ることを拒否したらダメなんだな…

今回の旅で、共通して大きく実感したことです

このモスクは高台にあるため、イスタンブールの景色を一望できました



雄大な景色を見ながら、色んな考えを巡らせつつトルコの旅を締めくくりました

よーし、日本に帰るぞ!!!



飛行機を乗り継ぎ、乗り継ぎ
無事、日本へ到着です

22日の夜22時にはついたのですが、悲しいことに国内線はもう終わってしまっています
なので、最後の夜は羽田空港で…



謎に江戸感あふれる長椅子で過ごしました(笑)

今回も素晴らしい旅でした
トルコ、知らないこともたくさんで、ぜひとももう一度行きたいです!

でも、まずは、この旅で得たたくさんのエネルギーを活かして、またラピスでの活力にしたいと思います!

6回にも分けたトルコの旅ブログ、これにて完成です
今回のブログもまた長くなってしまいました…
ご覧いただきありがとうございます

最後の写真はイスタンブールで購入したグラスセットです
このグラスセットを買うときにも面白いエピソードが…
気になる方は、ぜひラピスにお越し頂き、尋ねてみてくださいね(笑)

お待ちしております





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5月5日 牡牛座で新月を迎えます

本日5日に、
『令和』となって初めての新月を、牡牛座で迎えます



魚座海王星との調和的な角度で、
かなり遠い未来を見据えて大きなビジョンを持つこと…というメッセージがきています

しかし、「かなり遠い未来」
といわれても果てしなく、一体どんなビジョンを持てば…??
と思うかもしれません

ですが、未来というのは「今」の積み重ねです

つまり、「今」を見つめ、何を求めているのかを知ることで、「遠い未来」を決めることができます

牡牛座は五感を喜ばせる星座です



そのため、
体で楽しみ
目で楽しみ
香りで楽しみ…

「今」にフォーカスして、五感をフルに楽しんでいきましょう

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